スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望
| スター・ウォーズ | |
|---|---|
| Star Wars | |
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| 監督 | ジョージ・ルーカス |
| 脚本 | ジョージ・ルーカス |
| 製作 | ゲイリー・カーツ |
| 製作総指揮 | ジョージ・ルーカス |
| 出演者 |
マーク・ハミル ハリソン・フォード キャリー・フィッシャー アレック・ギネス ピーター・カッシング アンソニー・ダニエルズ ケニー・ベイカー ピーター・メイヒュー デヴィッド・プラウズ ジェームズ・アール・ジョーンズ |
| 音楽 | ジョン・ウィリアムズ |
| 撮影 | ギルバート・テイラー |
| 編集 |
ポール・ハーシュ マーシア・ルーカス リチャード・チュウ |
| 製作会社 | ルーカスフィルム |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 |
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| 上映時間 |
121分(劇場公開版) 125分(特別編以降) |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $11,000,000[1] |
| 興行収入 |
$775,398,007[1] |
| 配給収入 |
10.0億円(特別編)[4] |
| 次作 | スター・ウォーズ/帝国の逆襲 |
『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(原題: Star Wars: Episode IV - A New Hope)は、1977年5月25日に公開されたアメリカ合衆国のスペースオペラ、SF映画[5]。公開時のタイトルは『スター・ウォーズ』(Star Wars)。
監督、脚本はジョージ・ルーカスが務め、マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、ピーター・カッシング、アレック・ギネスらが出演する。
概要
「スター・ウォーズシリーズ」の第1作目であり、「旧三部作(オリジナル・トリロジー)」の第1作目でもある。「スカイウォーカー・サーガ」としては第4作目にあたる。
主人公の青年ルーク・スカイウォーカーがある秘密を手にしたことをきっかけに、ジェダイの騎士であった亡き父の師と出会い、ジェダイとしての道を進み始める経緯と、銀河帝国との戦いに関わっていく経緯が描かれる。
公開当時、翌1978年公開の映画『未知との遭遇』などとともに、世界的なSFブームを巻き起こし、それまでマニア向けのジャンル映画としてしか認識されていなかったSF映画を、誰でも楽しめる娯楽映画へと評価を完全に変えるきっかけとなった。アメリカ国内のみでの総合興行収入(インフレーション調整版)は歴代2位(世界歴代興行収入上位の映画一覧参照)。
特撮シーンの評価が高かったが、第一次、第二次世界大戦の記録映像を研究して作り上げられた宇宙戦闘機の空中戦シーンとその編集、ベン・バートによる既成の音源に頼らないユニークな効果音やキャラクターの声をもそれまでにない新しさを印象付ける一助となり、アカデミー賞を得ている。
1989年には、アメリカ国立フィルム登録簿に選定された[6]。同年から始まった当制度のリストに登録された最初の作品の一つで、その中で最も新しい作品だった。
1997年の《特別篇》公開、2004年のDVD版や2011年のBlu-ray版の発売、2019年の4K版リリースに際し、その都度最新のデジタル技術などを用いて一部内容の修正・変更が行われている。1997年以降に公式に公開された作品はすべて「特別篇」をベースに上乗せ・修正されたものとなっている。
副題について
「新たなる希望(A New Hope)」という副題は1976年の脚本の最終稿に見えていたが、公式に付けられたのは1980年の『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』公開前のリバイバル上映からで、オープニング・クロールに加えられるようになったのはVHS版からであった[7]。
もともと「大河ドラマの一部」という前提で製作された(3年に一度続編を作ると言われていたが実際には無理だった)ための便宜上の副題であったがシリーズ化に成功、更に1999年に前日談となる『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』が公開されて以降、各作品を区別するため正式なタイトルとして「エピソード4(Episode IV)」も付け加えられた。
ストーリー
ジェダイ騎士団と旧銀河共和国が滅亡して久しい時代、かつて平和だった銀河系は銀河帝国による圧政下にあった。
そんな中、銀河帝国の支配に抵抗する反乱同盟軍(反乱軍)が秘密基地より奇襲を仕掛け、その戦いの最中に反乱軍のスパイが、帝国軍が完成させたばかりの巨大宇宙要塞であるデス・スターの設計図のデータを盗み出すことに成功した。皇帝の弟子であるダース・ベイダーは、設計図奪還と反乱軍の本拠地の早期発見を命じられる。
反乱軍の指導者の一人レイア・オーガナ姫は、惑星オルデランへ帰還の途上だったが、ベイダー率いる帝国軍のスター・デストロイヤーに襲撃され、輸送船は拿捕される。激しい戦闘の最中、レイアは父ベイル・オーガナ元老院議員の旧友である