境町
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| さかいまち 境町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 関東地方 | ||||
| 都道府県 | 茨城県 | ||||
| 郡 | 猿島郡 | ||||
| 市町村コード | 08546-4 | ||||
| 法人番号 | 3000020085464 | ||||
| 面積 |
46.59km2 | ||||
| 総人口 |
23,892人 [編集] (推計人口、2026年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 513人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
古河市、坂東市、猿島郡五霞町 千葉県野田市 | ||||
| 町の木 | モクセイ | ||||
| 町の花 | カンナ | ||||
| 境町役場 | |||||
| 町長 | 橋本正裕 | ||||
| 所在地 |
〒306-0495 茨城県猿島郡境町391-1 北緯36度06分30秒 東経139度47分42秒 / 北緯36.10847度 東経139.79494度座標: 北緯36度06分30秒 東経139度47分42秒 / 北緯36.10847度 東経139.79494度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
境町(さかいまち[1])は茨城県西地域の猿島郡にある町。利根川と江戸川の分岐点に位置する[2]。関東大都市圏[3]、古河都市圏に属する。
概要
[編集]郡内の中央部をしめ、諸官庁が多く地方行政産業文化の中心地である[1][注 1]。
江戸時代は関宿藩に属し、利根川対岸の城下町と一体と看做され、河川舟運を活かして発展した。慶長年間に河岸が設置され、安永3年(1774年)には河岸問屋2軒が公認された。その翌年の統計によれば、奥州から江戸に向かう荷物が年間3万駄、その反対の荷物が7千駄であり、高瀬舟や艀舟などが計129隻あったと記録されている。廃藩置県後は猿島郡役所及び西葛飾郡役所が置かれた。
現在の境町は昭和の大合併で、旧境町、長田村、静村、森戸村、猿島村との合併により誕生した。平成になって、現在は坂東市となった岩井市及び猿島郡猿島町との合併が検討されたが、住民投票の反対多数により単独町制継続となった。
地理
[編集]利根川が町の南端を東西に流れる。東京都心から比較的近い約50〜60キロメートル(km)にあり、上述の通り関東大都市圏に属する。旧境町を中心に公共施設、商店街、大型店、住宅地が集中する一方、郊外はのどかな田園風景となっている。
また町内には猿島台地があり、台地上では地の利を生かしてさしま茶が生産されている。
