宮崎陽平
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| みやざき ようへい 宮崎 陽平 | |
|---|---|
| 生年月日 | 1991年1月31日(35歳) |
| 出身地 |
|
| 職業 | ディレクター・演出家 |
| 事務所 | TBSテレビ コンテンツ制作局ドラマ制作部 |
| 主な作品 | |
| 『マイファミリー』『VIVANT』『御上先生』 | |
宮崎 陽平(みやざき ようへい、1991年1月31日 - )は、TBSテレビのコンテンツ制作局ドラマ制作部に所属するテレビドラマのディレクター・演出家。
略歴・人物
[編集]大阪大学、大阪大学大学院を卒業後、2015年に入社。同期入社のアナウンサーに、宇内梨沙と上村彩子がいる[1]。
演出家の福澤克雄に師事し、数々の日曜劇場作品で助監督(チーフ助監督等)を歴任。2020年、『半沢直樹II・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』にプロデューサーとして参加し、以降演出家に転向した[2]。
2022年、『マイファミリー』で第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞を受賞(平野俊一、田中健太、富田和成と共に)[3]。2023年には、社会現象となった日曜劇場『VIVANT』の演出を担当し、第117回同賞監督賞を受賞した[4][5]。
2025年、日曜劇場『御上先生』で自身初となるチーフ演出(メインディレクター)を務め、第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて、自身3度目となる監督賞を受賞[6]。
公私共に、ゲームクリエイターの小島秀夫、声優の花江夏樹、浪川大輔らと親交がある[7][8][9]。特に小島秀夫とはTBSラジオ『KOJI10』で共演するなど関係が深い[10]。また、俳優の山下幸輝とは『君の花になる』での演出をきっかけに親交が深く、共に対談記事等で演出論を語っている[11]。
テレビドラマ
[編集]演出補
[編集]演出
[編集]※太字はチーフ演出(メインディレクター)作品。
ミュージックビデオ
[編集]受賞歴
[編集]- 2022年:第112回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞(『マイファミリー』)
- 2023年:第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞(『VIVANT』)
- 2025年:第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞(『御上先生』)
脚注
[編集]- ↑ “すっぴんでも「格好悪くなんかない」 VIVANT監督&入社4年目が手掛けるTBSドラマ「すっぴんヒーロー」2月24日放送/デイリースポーツ online”. デイリースポーツ online (2026年3月24日). 2026年3月24日閲覧。
- ↑ TBS『TBS RECRUIT|TBSテレビ』。2026年3月24日閲覧。
- ↑ 宮崎陽平のプロフィール - ザテレビジョン
- ↑ 第117回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞 - ザテレビジョン
- ↑ 『VIVANT』福澤克雄監督の愛弟子が語る現場の裏側 - Real Sound
- ↑ 第123回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 監督賞インタビュー - ザテレビジョン
- ↑ 小島秀夫氏の公式SNSでの言及(2023年10月26日)
- ↑ TBS系「VIVANT」 鬼滅・炭治郎役で知られる花江夏樹の登場シーン、〝ミソコ地区〟の名前の由来は…(2023年8月23日)
- ↑ 【ネタバレ】「御上先生」人気声優がサプライズ登場 「アンチヒーロー」に続く日曜劇場出演(2025年2月9日)
- ↑ 小島秀夫が、今、一番自由にしゃべるラジオ番組。 コジ10 小島秀夫の「最高の10分間にしよう」 日曜劇場「御上先生」コラボ 一夜限りの緊急特別版の配信が決定!(2025年3月12日)
- ↑ 演出家・宮崎陽平が語る山下幸輝の魅力 - ぴあ
- ↑ 宮崎陽平 演出作品リスト - テレビドラマデータベース
- ↑ 『半沢直樹II・エピソードゼロ』公式サイト
- ↑ 日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』公式サイト
- ↑ よるおびドラマ『この初恋はフィクションです』公式サイト
- ↑ 日曜劇場『DCU』公式サイト
- ↑ 日曜劇場『マイファミリー』公式サイト
- ↑ 火曜ドラマ『君の花になる』公式サイト
- ↑ 日曜劇場『VIVANT』公式サイト
- ↑ 『アンチヒーロー』演出陣インタビュー
- ↑ 『すっぴんヒーロー公式サイト』
- ↑ 『御上先生』公式サイト
- ↑ 8LOOM『君の花になる』MV制作実績 - SUZUKI TOSHIYUKI
外部リンク
[編集]- やんぴ(宮崎陽平) (@ist_yohei) - Instagram
- やんぴ (@ist_yohei) - X(旧Twitter)