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たれ

出典: フリー多機能辞典『ウィクショナリー日本語版(Wiktionary)』

タレ も参照。

日本語

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名詞

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たれ【垂・垂れ】

  1. 垂れること。垂れているもの。
  2. 焼き物などに用いる調味用の汁。
  3. 日本料理の一つで、醤油味の「たれ(上記の「垂れ」)」に漬けて干した鯨肉。千葉県の特産品。
  4. 垂れ駕籠のむしろ戸。
  5. (剣道, 銃剣道, 槍道, 短剣道, なぎなた) 腰部を保護する防具。
  6. 垂れ味噌。
  7. 能に用いる仮髪の一つ。
  8. 帯などの端の結び下がり。
  9. 漢字の部位の一つ。广など。
  10. 塗装の失敗例の一つで、重力により塗料が滴状になること。
  11. 性質や特徴を強調して罵る意。
  12. (俗語) 女

関連語

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派生語

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動詞

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たれ

  1. 「たれる」の未然形。
  2. 「たれる」の連用形。

古典日本語

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代名詞

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たれ【誰】

  1. (人称代名詞不定称)人物を尋ねる場合に用いる代名詞。

発音

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二拍名詞一類(?)

類義語

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関連語

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日本語の指示詞
 近称(こ-)中称(そ-)遠称(あ-)不定称(ど-)
指示代名詞 これ [複数: これら] それ [複数: それら] あれ [複数: あれら] どれ
指示代名詞 こいつ
こちらさま
こなた
そいつ
そちらさま
そなた
あいつ
あちらさま
あなた
どいつ
どちらさま
どなた
連体詞 この その あの どの
場所 ここ
こっから
そこ
そっから
あそこ
 
どこ
どっから
方向 こちら・こっち そちら・そっち あちら・あっち どちら・どっち
態様 こう
こんな
こんなだ
こんくらい
こんだけ
そう
そんな
そんなだ
そんくらい
そんだけ
ああ
あんな
あんなだ
あんくらい
あんだけ
どう
どんな
どんなだ
どんくらい
どんだけ

諸言語への影響

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助動詞

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たれ

  1. 「たり」の已然形。
  2. 「たり」の命令形。