🧠「認知症かも?」と言われた私が、妻と一緒にもの忘れ検査へ🍀――結果は問題なし。これからも脳に栄養を届けよう!🌈
8月19日(水)。
以前から家内に、
「認知症じゃない?」
と言われることが何度かありました。
最初は笑っていました。
「そんなことないよ😊」
と思っていたのですが、何度も言われると、やっぱり少し気になります。
そこで、東京都北区医師会の「もの忘れ相談医」の医療機関名簿から探して、地元・赤羽の
「すずきクリニック」へ、家内と一緒に行ってきました🏥
今回は、もの忘れについて相談し、検査を受けました。
🧠 一次評価の結果は……
MRI検査から、先生は、
「問題ありません。頭はいい状態です」
と言ってくださいました。
ホッとしました😊🍀
記憶にとても重要な働きをする脳の部分に「海馬(かいば)」があります。
今回の検査では、認知症を疑うような明らかな異常は指摘されませんでした。
これも、ひと安心です。
「認知症かもしれない……」
と心配していた気持ちが、少し軽くなりました。
👃 ところが、別のところでびっくり!
MRIで、先生から別のことを指摘されました。
それは、
「鼻に膿がたまっていますね」
ということ。
副鼻腔炎です。
実は、これは小さい頃からのお付き合い。
現在も耳鼻咽喉科に通っていて、鼻の通りをよくする薬💊をいただいています。
もの忘れとは関係のないことですが、
「そうだったのか……😵」
と、こちらはちょっとショックでした。
でも、以前から分かっていることでもあるので、
これからも耳鼻咽喉科の先生と相談しながら、
しっかり付き合っていこうと思います。
🩸 9月9日に、受診します
次回は、
9月9日(水)16時30分から診察。
今日の血液検査の結果を確認し、さらにテストも受ける予定です。
必要な検査を受けながら、自分の状態を確認していきたいと思います。
🍚🧠 これからも「脳に栄養」を!
今回、もの忘れ検査を受けてみて、あらためて思いました。
これからも、
👉 しっかり食べる🍚
👉 たくさん勉強する📚
👉 NOTEの記事を書く✍️
👉 🇩🇪ドイツ語をDuolingoで毎日続ける
👉 イメージトレーニングをする🧠
👉 ワクワクすることを探す✨
👉 人と話す😊
👉 外に出て、いろいろなものを見る🌳
そんな毎日を大切にしていきたい。
脳も身体も、使いながら、楽しみながら、元気にしていきたいと思います。
「年齢だから仕方ない」
ではなく、
「今日も脳に新しい刺激を届けよう!」
そんな気持ちで過ごしていきたいです😊
♿️ MRI検査で、ひとつ伝えたこと
今回のMRI検査では、もうひとつ心に残ったことがありました。
MRIの台に乗って姿勢を整えるとき、担当の方の対応が私には少し乱暴に感じられました。
思わず、
「痛いです。もう少し優しく対応してください」
と伝えました。
すると、
「言いますので、自分で姿勢を整えてください」
と言われました。
私は今年、介護職員初任者研修を受けました。
実技では、利用者さんの身体の向きを変えるとき、力まかせに動かしてはいけない。
相手の身体の状態を確認し、声をかけながら、安全に、そしてできるだけ本人の力を活かして介助することを学びました。
もちろん、MRI検査と介護現場では、仕事内容も状況も違います。
担当者の方にも、検査を安全に行うための事情があったのだと思います。
それでも、患者の立場として、
「もう少し身体に優しく対応してもらえたら嬉しかったな」
という気持ちはありました。
そこで、その気持ちを担当の方に伝えました。
「痛かった」という自分の気持ちを、きちんと言葉にできたことも、今回の大切な出来事だったと思います。
🍀 「心配」を「確認」に変えてみる
今回のことを振り返ると、
「認知症かもしれない」
という不安を、そのまま抱え続けるのではなく、
「一度、病院で確認してみよう」
と行動できたことが、一番よかったと思います。
検査を受ける前は少し怖かった。
でも、結果を聞いて、
「受診してよかった😊」
と思いました。
そして、付き添ってくれた家内にも、
「一緒に来てくれて、ありがとう」
と伝えたいです。
これからも、食べて、学んで、書いて、歩いて、笑って、ワクワクして。
そして、必要なときには病院でちゃんと確認する。
そんなふうに、自分の身体と脳を大切にしながら、一日一日を過ごしていきたいと思います。
🌈 まだまだ、これからです。
🧠✨
今日も脳に、新しい栄養を届けよう!
そして、
「心配するだけ」から「確かめて、前へ進む」へ。
これからも、妻と一緒に、ゆっくり進んでいきます🍀♿️💕

