麻雀初心者の麻雀日記2
こんにちは、rutyu(ルーチュ)です。記事2では立直(リーチ)を覚えた方に麻雀牌を揃えやすくする方法!あと1枚が揃わない!まず立直までいける回数が少ない!という方に見て頂きたい記事です!
立直(リーチ)出来た!アガれた!という方おめでとうございます!!次のステージに行きましょう!
次に考えたいのは弱い牌と強い牌についてです。単刀直入に言います。端は弱く中は強いです。これについて詳しく見ていきましょう。
例えばこんな盤面

萬子(漢数字の麻雀牌)が「1,2」と「6,7」で並んでいる場合、待つのは「3」か「5,8」と違いがあります。ふたつある方がお得ですよね。
これが強いと弱いです。1や9のように端の数字は待ちがひとつだけとなってしまい上がれる確率が減ります立直(リーチ)だけを狙うなら真ん中の数字を狙っていくのがオススメだと思います。
次は筒子(丸の麻雀牌)を考えると「3,5,9」とあります。5と9はどう頑張っても繋がらないのでまず9を切り4を狙う。
そして山から6が来た場合、「3,5,6」だと「5,6」残しの方がふたつ待ちでお得ですよね?こう考えると捨てる牌を選びやすくなるはずです。
そして麻雀は数字の牌だけでなく🀄のような字牌と呼ばれる麻雀牌もあります。立直(リーチ)のみを狙うのであれば字牌は容赦なく捨てて問題ないと思いました。何故なら麻雀は1ゲームにつき同じ牌は基本4枚しかありません。数字の方が揃いやすいように思えますよね!
これをマスターすれば数を揃えやすくなったはずです!さあ!打ってみましょう!
次の記事では立直(リーチ)が出来てきた!けど点数が低くてつまらなくなってきたな〜って方向けについに鳴きと役について軽く触れていこうと思います!
