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新年のご挨拶|安心につながる備え

今年以降も 防災だけでなく、年金や健康など、
生活の安心につながるテーマを 深掘りしながらお届けしていきます。

自動運転バスが、今年3月、全国で初めて 松山市中心部において、
レベル4による運行を開始し、大きな期待で胸を膨らませています。

ヘラクレーンによる振動抑制は、足回りとして既存のサスペンションと
連携させることで、互いの特性を組み合わせながら 
効果的に振動を抑制します。

実際に乗車して 安全性や備えの視点からも 見つめていきます。

また、このロボットは、内部に人が、入って操作しているかのような
自然な動きを実現しています。

一方で、人間の身体構造をそのまま模倣する方式では、
腰・肩・膝への負担は、今も尚 解決しにくい課題となっています。
今後は、人の動きを参考にしながらも、より安全性の高い、
二足歩行やジャンピングの際による着地で
負担を軽減した構造への進化を 期待しています。

昨年のお正月に発生した能登地震では、震度6強以上の大きな揺れにより、多くの建物が「耐えたものの、住み続けることが難しい」状態となりました。

もし制震の観点から ヘラクレーンのような仕組みが、
導入されていれば、被害の一部は軽減され、
住み続けられた可能性もあったのではないかと 考えさせられます。

建物の基礎部分に負担をかけない空中で飛行している場合の
動画を 乗り物2025年度版で、ご覧いただくと、

スロー再生すると、振幅ごとに揺れが抑えられ、
ブレが、少ない様子を確認できます。

本を挟むブックエンドを端で横方向に叩いた場合に、
振動同士で 揺れを抑えます。
さらに、縦の動きやねじれを生み出し、ペットボトルに6割ほど水を入れて底を斜めに叩いた時に 水が動いて衝撃を吸収する、
その仕組みを 応用しています。

伝播して来る振動は、変換されながら内部を通過し、
変換して それぞれ向かって行き合った力同志が、抑制し合うのです。

これは、深さ100m以上にも及ぶ鳴門の海釜(かいふ)
釜状(ボウル状)に深くえぐり取られた凹地>で、
強い潮流同士がぶつかり合い、互いの力を弱め合う現象と
よく似た考え方です。

これらを今後の導入に繋げて行ける様な
シュミレーション説明を 楽しみで考えています。

乗り物や建物における振動抑制にとどまらず、ロボットも含め、人間が本来持つ安全で自然な動きを引き出すことを、100年時代における有効な健康づくりとしてお伝えしていきたいと考えています。

その長生きが、リスクともなり得る時代において、
今後のインフレによる物価高に備え、固定費見直しの一助として、
LPモバイルを ご活用いただくことをお奨めしています。

ポイントやデータ容量を増やし、割引が今後も続き
付随するサービスを通じて、安心して使い続けられる環境を
ご提供してまいります。

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