気づけば止まってない…できることを先に進めた結果
予定通りに進まないと、その場で手が止まってしまうことがあります。
でも最近は、止まる前に別のことへ切り替えられるようになってきました。
その変化を実感した経験をまとめた記事です。
Claudeを使ってブログを書いていました。
順調に進んでいたのですが、途中で利用制限がかかってしまいます。
本文を書く作業は、そこで一旦ストップ。
以前なら、解除されるまで待つしかない。
そんなふうに考えていたと思います。
でも今回は違いました。
「今できることは何だろう?」
そう考えて動き始めたんです。
ベイビーステップの、今できることを積み重ねる感覚
『ベイビーステップ』で印象に残っているのは、丸尾が思い通りに練習できない状況でも、その時間にできることを一つずつ積み重ねていくところです。
試合ができなくても、分析をする。
基礎を固める。
次につながる準備を進める。
だから無駄な時間がほとんどありません。
今回の自分も少し似ていました。
Claudeで本文を書く工程は進められません。
でも画像を選ぶことや、次の記事の構成を考えることはできる。
できないことではなく、できることへ意識を切り替えられたんです。
昔なら解除されるまで待っていた
以前なら、利用制限がかかった時点で、作業は止まっていました。
どうせ書けない…
そう思って、解除されるのを待つだけです。
でも、その時間、仕事は止まってしまう。
今振り返ると、少しもったいなかったなと思います。
止まった時間を準備時間へ変えた
よく考えると、その日は子どもを習い事へ送る予定もありました。
その前に夕飯を準備して、一緒に食事を済ませます。
仕事を中断したというより、ちょうど別のことを進めるタイミングでした。
送迎まで少し時間が残っていたので、記事へ入れる画像を選びました。
さらに、次の記事の構成も考えておきます。
本文は書けません。
でも、その後の作業をラクにする準備は進められました。
制約は止まる理由じゃなかった
今回改めて感じたことがあります。
制約があると、何もできないと思い込みがちです。
でも実際には、制約の中で、できないことと、できることがあります。
その違いに気づくだけで、止まる時間は減らせる。
今回はClaudeの制限がきっかけで、最初は、どうしようかと一瞬考えました。
そこから、別の作業へ切り替えたことで、時間を有効に使えたのは大きな変化だと思います。
前倒しが次の自分を助けてくれた
その後、Claudeの利用制限が解除されました。
画像は準備済み
構成も完成している
あとは本文を書くだけでした。
おかげで、流れを切らさずスムーズに作業を進められました。
「待つ時間」だと思っていたものが、結果的には次の自分を助ける準備時間になっていたんです。
まとめ
Claudeの利用制限で、ブログを書く手が止まりました。
でも、自分は止まりませんでした。
夕飯の準備を進め、子どもの送迎を済ませ、画像を選び、次の記事の構成も作りました。
できることを先に終わらせておいたことで、制限解除後もスムーズに作業を再開できる。
一見、止まったように見える状況でも、できることを探す。
その積み重ねが、一日の成果を大きく変えてくれると改めて実感しました。
まずはこれだけ
予定通りに進められなくなった時は
「今できないこと」
ではなく
「今だから進められること」
を、まずは一つ探してみてください。
最初は1つ、慣れた2つ、3つと増やせるようになると、予定外のことが起きても、スムーズに対応しやすくなります。
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今回触れたアニメ作品
ベイビーステップ
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