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富山の水道水で育った私が、無印良品の浄水ポットを使ってみた

無印良品といえば、
「大型ショッピングモールの中にあるお店」
というイメージがあります。

近年、富山県では新店舗がオープンしたり、
ファボーレ(大型ショッピング施設)から独立店舗へ移転したりと、
目にする機会が増えました。

みなさんのお住まいの地域ではどうでしょうか。
そして無印良品に行ったら何を買いますか?

無印良品には「これを買いにきた」という目的がなくても、
店内を一周すると、なぜか何かを持ってレジに並んでいるという、
不思議な現象が起こるそうです。

さすがにカゴがいっぱいになったことはない

私が先日、たまたま見つけたのが、

アクリル浄水ポット

浄水ポットを探していたわけではありません。
それなのに気づけば買っていました。

無印良品、恐るべし。


水道水で何の不満もなかった

個人的に「水」は意外と嗜好性が強いと思っています。

各社から天然水が販売されていますし、ウォーターサーバーもたくさんあります。

同じ「水」なのに、値段も産地も硬度も違う。
でも外食で飲んでいる「水」はおそらく水道水。

私はずっと水道水を冷蔵庫で冷やして飲んでいました。
富山県は水がおいしいという通説もあり、
特に不満もありませんでした。


最初の感想は「面倒くさい」

アクリル浄水ポット。
さっそく使ってみようと思ったのですが、

意外と早くろ過されます

購入直後は、水をろ過して捨てる作業を3回繰り返す必要があります。
(これみなさんやってるのでしょうか)

「カートリッジを使い切ったら、たぶんもう使わないだろうな」
購入して数十分で引退時期を考え始める。

なかなか失礼な話です。


飲み比べてみたら、思った以上に違った

冷やした浄水した水と、水道水を飲み比べてみました。

3000円以上する商品なので、
さすがに違うだろうと予想していましたが、
思っていた以上に違う。

浄水した水はスッキリしていて、
飲んだあとに余計な感じ(雑味)が残らない。

比較対象があって、初めて気づくことがあるものですね。
知らなくてもよかったのかもしれませんが笑

違いが分かってしまった以上、
「せっかく毎日飲むなら、飲みやすいほうがいいな」
と思うようになりました。


とはいえ、便利かと言われると微妙

このポットは容量が1.1L。

本体は大きいのに、容量が少ない。
別の容器で水を冷やしておいて、
減ったらまた継ぎ足す。

これが少し面倒です。

たまたま無印良品に立ち寄って、なんとなく買った浄水ポット。

こういう予定外の発見があるから、
目的もなくお店をぶらぶらするのも楽しいですね。

ただ予定外の発見と一緒に、
予定外の出費も発生するので注意が必要です笑

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