「礼」が動き出した。|5秒動画夏の陣、応募します|PolloAI|Seedance 2.5
「出来た。」
と思ってしまった。
だから、ここが、今回のゴールです。
この動画で応募します。

カチッ。
読者さんが、スキを押す。
すると、ライちゃんが動き出す。
ノートPCの画面から飛び出して、
実体化して、
着地。
そして、ぺこりと一礼。
最後に「またね」と手を振る。
そのまんまです。
ものすごく、そのまんま。
でも。
これが、私の考える「noteのスキへのお礼」なんです。
ライちゃんの「ライ」は、「礼」
ライちゃんはね、
「礼」
って書くんです。
本当はね。
でも「礼」と書いて「ライ」は、たぶん初見では読めない。
なので普段はカタカナ表記にしていますし、本人も、
とカタカナで名乗っています。
では、どうして彼の名前は「礼」なのか。
それは、
彼が、お礼を言うために生まれたキャラクターだからです。
ライちゃんが初めて登場したのは、こちらの記事。
記事タイトル:「あとでやろう」は、結局、忘れる――すみません、お礼を忘れておりました。
投稿日は、2025年8月19日でした。
ということは。
この記事を公開する8月19日で、
ライちゃん、1歳です。
おめでとう🎉
生まれたときは、まだ「ライちゃん」じゃなかった
生まれたあの日は、まだ名前がありませんでした。
その後、記事の中で喋り始めたときも、まだ正式な名前はありませんでした。
いや。
本当は、私の中にはあったんです。
「礼」。
でも、私も読者さんもずっと「ライオンちゃん」と呼んでいたので、
いつの間にか、
ライオンちゃんが名前みたいになっていました。
それでも私は、
「この子は、やっぱり『礼』なんだよなあ」
というところだけは、妙にこだわっていました。
結局、正式に「ライちゃん」と名前を発表したのは、
誕生から、実に4か月以上経っていました。
遅い。
名付けが遅い。
でも今となっては、
「ライちゃん」以外の名前は考えられません。
気づけば、いちばんよく登場するライオンに
それからライちゃんは、何度もnoteの記事ヘッダーを飾ってくれました。
当noteで、いちばん人気のライオンです。
……他にもライオン、いるんですよ。
(いや、
よく考えたら、このnote、
人とライオンしかいない。
ちなみに私は獅子座ではありません。)
そんなライちゃん。
今回の記事で、ヘッダー登場は通算15回目になりました。
お礼を忘れてました
200名突破
ハロウィン祭り
著作権
3ヶ月振り返り前編
400名突破
ベトナム大使館紀行文
謹賀新年
ぬりえ
けいかさん1周年記念
Pollo AI初挑戦
スキ動画プロンプト
文字より光
4つのAIのアイデア出し比較
🆕今回
こうして並べてみると、
ずいぶん一緒に記事を書いてきたんだなあ。
フォロワーさん1000人突破のお礼記事も、
きっとライちゃんを起用することでしょう。
……まだ突破してないけど。
その日が来たら、よろしくね。
「スキへのお礼」なら、ライちゃんだった
さて。
話を今回の応募作品に戻します。
最初に動画案を考えたとき、ChatGPTさんには、
ライちゃん、
イノリちゃん、
凛、
3人を使って、全部で50個くらい案を出してもらいました。
面白い案は、いっぱいありました。
実際、いろいろ試しました。
水鉄砲を撃ってみたり。
夏の雲にお絵描きしてみたり。↓
万華鏡を覗いてみたり。
宝箱にハートを集めてみたり。↓
AI動画そのものが面白くて、
「あ、こんなこともできるんだ」↓
「これは難しい!」↓
「5秒、短っ!」↓
なんて言いながら、ライちゃんの5秒動画は楽しみながら遊びながら、いろいろ作りました。
でも。
最終的に、イノリちゃんの動画は作りませんでした。
凛の自画像――※願望ヲ多分ニ含ム。――の動画も、結局作りませんでした。
どうしてだろう。
面白そうなのだけれど、
どこか、少しだけズレる。
そんな感じがありました。
今回の動画の目的って、
「AIですごい映像を作ること」ではなくて。
noteでスキを押してくれた人に、お礼を伝えること。
だったんですよね。
だったら。
ライちゃんです。
やっぱり、ライちゃん一択でした。
そして「礼」が、本当に礼をした
だから、最後に作った動画は、
ものすごくシンプルです。
読者さんがスキを押す。
ライちゃんが画面から飛び出してくる。
こちらの世界に着地する。
そして、
ぺこり。
お礼をする。
「またね」と手を振る。
それだけ。
でも完成した動画を見たとき、
「あ、出来た」
と思いました。
映像として一番派手だったからではありません。
技術的に一番すごかったからでもありません。
私が作りたかったものが、そこにあったからです。
「礼」と名付けたキャラクターが、
生まれてから1年経って、
ついに動き出して、
読者さんに礼をした。
なんだか。
出来すぎている気もします。
5秒動画夏の陣、楽しかったです
今回、夏の陣に参加して、
ずいぶんたくさん動画を作りました。
5秒しかないからこそ、
何を動かすのか。
何を捨てるのか。
最後の一瞬に何を残すのか。
思っていた以上に、考えることがたくさんありました。
そして何より、
楽しかったです。
もし、この企画がなかったら。
私はこんなに何本も動画を作らなかったでしょう。
「ライちゃんが、noteの画面から飛び出してきて、お礼をする」
なんて動画も、
きっと作っていませんでした。
企画があったから、
AI動画に触って、
失敗して、
また作って、
いろいろ遊んで。
最後に、
自分でも「これだ」と思える一本まで辿り着けました。
素敵な機会を作ってくださったナオユキさんに、感謝です。
そして。
いつも、このnoteを読んでくださる皆さま。
スキを押してくださる皆さま。
コメントをくださる皆さま。
ありがとうございます。
ライちゃんは、
その「ありがとう」から生まれた子です。
だから、これからもきっと、
何度でも登場します。
記事の中でも。
画像の中でも。
今度は、動画の中でも。
では最後は、
1歳になった本人に締めてもらいましょう。

☕あとがき
5秒動画、本当にとっても楽しかったです!
最後に納得のいくものを作れてよかったです。
追加の150クレジットがなければ叶わなかったと思います。
応募作品の使用モデルは、Seedance 2.5です。
やはりハイエンドモデルは出来ることが違いますね。
MiniMax H3も使用して、似たような動画を3個作ったのですが‥‥‥
3個の中から選んだのはこれ。
礼に重きを置いてくれたから。
そして、手を振ったときのライちゃんの顔が、当noteの最初期のアイコンに似ていて、ノスタルジーを感じましたね。
(手を振った時の顔はリファレンスを用意していなかったんですよ)
さて、ライちゃんは1歳になりました。
‥‥‥イノリちゃんはライちゃんより早く誕生していましたね。
イノリ🐈「私、おめでとうって言われてないです」
凛🦁「イノリちゃん、1歳おめでとう🎉」
イノリ🐈「ということは、このnoteはとっくに1歳を過ぎましたよね?」
凛🦁「タイミングを逃した。推しを祝わないで先に自分を祝うのはおかしいかなって」
イノリ🐈「凛さん、note開設一周年おめでとうございます!🎊」
凛🦁「ありがとう!」

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