主体性ゼロで、婚活を再開しました|婚活キロク2026
2026年は自分の好きなことを全力でやろう!
12月にお付き合いしていた彼と別れて、心に誓っていたので、婚活もお暇していたわけですが。少し動きがあったので、久しぶりに「かきくけ_こんかつ」を更新します✍️
6月某日。
妹が出産してから、初めて2人でランチに行った。タイ料理のお店。
そこで言われた
「お姉ちゃん、いつまで婚活ストップしてるの?」
「いいからさ、リハビリとしてマッチングアプリ登録しな!」
そう。わたしはお付き合いしていた彼とお別れしてから、「もう婚活はしない!」と宣言し、そろそろ半年が過ぎようとしていたのだ。
この半年は、とことん自分の好きなことをした。本を読んだ。本棚をお迎えした。美術展へもたくさん行った。読書会にも参加した。
いろんな人と知り合ったり、「表現講座」に通って自分の書きたいことを見つけたり。4月からは、新しい職場に必死に慣れようと奮闘する日々。振り返ると、あっという間だった。婚活をするような余裕は一切なかった。
出会いを求めてがんばるのではなく、日々を充実させて、好奇心の赴くままに過ごすことが、とても心地よかった。
だから、なんとなく、「来年になったら、結婚相談所にでも入ろうかな」な〜んて、ぼんやり考えていたのだ。
タイ料理カオソーイとカオマンガイをシェアして食べながら、妹とのランチは続いた。
その日は、妹の誕生日前日。
「妹のわたしへの誕生日プレゼントだと思って、登録して!」
そこまで言われたら断れなかった。というか、そのくらいのきっかけがないと重い腰は、あげられなかった。
…そのくらい、もう恋愛や婚活における自信がなかった。期待がなかったのだ。
そんな重い腰をあげて、わたしは数年ぶりの
マッチングアプリに登録をした。
登録するアプリも、項目も、妹が主導権を握った。
「omiai」に登録した。
妹がそう言ったから。
「すぐにでも結婚したい」の項目を選んだ。
妹がそう言ったから。
というわけで、主体性ゼロで、約2年ぶりのマッチングアプリをスタートさせてみたのでした。
まさか、その1ヶ月後に
彼氏ができているとは。
人生、何が起こるか
ほんとうにわからない。
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