Day25|霧の向こうの光を見ながら、大きな願いへ走る朝|365日、良い心と体のために。
今朝は、5時半起床。
また4時台には起きられませんでした。
それでも、窓の外には霧の向こうから、ぼんやりと朝の光が見えていました。
昨日、苦手だと感じる人にも良い言葉を使ってみようと思ったことで、今朝は改めて、
「何があっても、前向きな言葉と態度を選んでいこう」
と思いました。
相手がすぐに変わらなくても、自分の言葉を変えることはできる。
良い言葉を使い続けることで、相手との関係だけでなく、自分の心も少しずつ良い方向へ向かっていくのかもしれません。
昨日より遅くても、今日も走れた
今朝は、2キロのジョギング。
ペースは、1キロ5分28秒でした。
昨日より少し遅くなりましたが、それでも5分30秒以内。
「昨日より遅かった」と考えれば、少し残念に感じます。
けれど、
「今日も走れて、良いペースを保てた」
と考えれば、十分うれしい朝です。
同じ出来事でも、どこを見るかで気持ちは変わります。
走ったあとはラジオ体操で体を整え、「一日一行」で心も整えることができました。
今朝も、走れる体があること。
自分を整える時間をもてたこと。
そのすべてに感謝です🙏
「大願」があれば、困難を乗り越えていける
今朝の言葉から学んだことは、
「大願」があれば、困難を乗り越えていける
ということでした。
自分の視線をいつも遠くへ向け、大きな願いをもっている人は、少しくらいの苦労ではつぶれない。
目先の出来事ばかりに気を取られてクヨクヨする前に、まずは未来を見据えた「大きな願い」をもつことが大切なのだそうです。
今朝の私なら、
「また4時台に起きられなかった」
「昨日より走るペースが落ちた」
という目先の結果だけを見れば、できなかったことが気になります。
けれど、私が本当に目指しているのは、毎日完璧にできる自分ではありません。
心と体を整えながら、家族や目の前の一人を大切にし、自分にできることを使って、みんなを少し良い方向へ送り出せる人になること。
そして、健康にもお金にも詳しく、話すと安心し、前向きになれる人になることです。
この大きな願いを忘れなければ、起床時間やその日のペースに一喜一憂しすぎず、今日できる一歩を積み重ねていけそうです。
霧の中でも、向かう先を忘れない
今朝の空は霧に包まれ、朝日はぼんやりとしか見えませんでした。
それでも、光は確かにそこにありました。
未来も、同じなのかもしれません。
今はまだ、自分がどんな仕事をして、どんな人になっているのか、はっきりとは見えません。
けれど、大きな願いがあれば、進む方向を見失わずにいられる。
霧が晴れるまで立ち止まるのではなく、光がある方へ、今日の一歩を進めばいい。
今日からできる小さな実践
目先のことに気持ちが揺れたら、こう問いかけてみます。
「私は、その先で何を実現したいのだろう?」
早く起きることも、走ることも、学ぶことも、誰かに良い言葉を使うことも、それ自体がゴールではありません。
その行動の先にある、自分の大きな願いを思い出す。
そして今日は、その願いに近づく小さな一歩を選ぶ。
それだけで、目の前の失敗や苦労の見え方も、少し変わるのではないでしょうか。
この一日一日の積み重ねが、365日後の私を、目先の出来事に振り回されず、遠くの願いを見ながら前向きに進める人へ育ててくれるはずです。
明日は、起きられた時間からできることを始めます。
そして、今日出会う一人に、良い言葉を一つ届けてみます😊
🌅 遠くの願いを見る。
🏃 今日できる一歩を進む。
🌸 苦手な人にも、良い言葉を選ぶ。
🙏 できたことに感謝する。
🔬 その積み重ねが、未来をどう変えるか観察する。
霧の中でも、光は消えていない。
大きな願いを忘れなければ、今日の一歩は未来へ続いている。

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