コンコルド 一度は乗ってみたい飛行機 幻のマッハ2.02
こんばんは
先日、航空科学博物館を訪ねました

航空科学博物館は、
成田空港に隣接する日本初の「航空」専門の博物館です。

飛行機の仕組みや歴史を学べる展示、フライトシミュレーター体験、成田空港の滑走路を一望できる展望台などが特徴で、飛行機好きにはたまらないスポットです。

館内の階段に、歴代発明された飛行機のコーナーがあり、その中にコンコルドの絵を見つけました‼︎いつか乗ってみたいとずっと夢見ている存在です。
超音速旅客機「コンコルド」について
基本スペックと特徴
速度: 巡航速度はマッハ2.02(約2,180km/h)。通常の旅客機の2倍以上の速さで、ニューヨーク〜ロンドン間を3時間弱(最短記録2時間52分59秒)で結びました。
高度: 高度約18,000m(60,000フィート)の成層圏を飛行。窓からは地球の曲線が見えるほどでした。
デザイン: デルタ翼(三角翼)と、離着陸時の視界を確保するために折れ曲がる機首(ドゥループ・ノーズ)が最大の外見的特徴です。

歴史と退役
運用期間: 1969年に初飛行し、1976年から定期運航を開始。2003年に全ての営業飛行を終了しました。
開発: イギリスとフランスの共同開発プロジェクトとして誕生しました。
退役の要因: 2000年の墜落事故、燃費の悪さ、騒音問題(ソニックブーム)、そして航空需要の低迷により、商業的な継続が困難となりました。

2026年現在の状況
展示と体験:
世界各地の博物館で18機が保存・展示されています。2026年現在も、イギリスのブルックランズ博物館では実機を用いた「コンコルド・テクニカルツアー」やフライトシミュレーター体験などのイベントが定期的に開催されています。

次世代機への動き: コンコルドの精神を継承する新たな超音速旅客機の開発が進んでいます。

Fly-Concorde Limited: 「Concorde 2.0」として、マッハ2超の速度と高い環境性能を備えた新機体の開発を目指しており、2026年の飛行開始を目標に掲げています。

Boom Supersonic: 超音速機「オーバーチュア(Overture)」の開発を進めており、2026年に試験飛行を開始、2029年の就航を目指しています。
Concorde
The first aircraft to carry 100 passengers at twice the speed of sound.
かつての「空の貴婦人」は、
現在は博物館でその姿を見ることができるほか、最新技術による復活プロジェクトの象徴となっています。
2029年の就航を目指しているそうで!
あと3年ほどで乗れる日が来ると言うのですか?
わぁー!
やはりニューヨークーロンドン間、または
ニューヨークーパリ間でしょうか!
叶うことなら憧れのコンコルドに乗ってみたい。生きてるうちに一度マッハ2.02のフライトを体験してみたいです!
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