アルハンブラの思い出
みなさん、こんばんは。
サムネはスペインにあるアルハンブラ宮殿です。
素敵ですよね。
明日行く地中海村にはアルハンブラの街並みを再現したアルハンブラゾーンがありまして、自分が泊まる部屋はそのアルハンブラゾーンにあるみたいです。
どおやら街の中の家のような場所に宿泊する感じみたいですね。
アルハンブラに住んでいる気分でパリピしたいと思います(笑)
ところで、
唐突ですが、みなさんはギターになりたいと思った事はありませんか?
自分はあるんです。
自分は、朴 葵姫(パク・キュヒ)さんの使うギターになりたい!!

この方は韓国の方ですが日本で生まれ育ったようです。
この方の弾く「アルハンブラの思い出」という曲が最高に素晴らしいのです。
この曲は古典的な名曲で色々な方が弾いてますが、右手が奏でる旋律が少し途切れる感じが多いんです。
でも彼女の右手の旋律は、まるで小川が流れるかのように全く途切れる感じがしません。
どちらが上手くて評価が高いかはわかりませんが、自分は彼女の演奏が好きです。
決してかわいいから好きとかではありません。
そして彼女が左手を追う時の目線、目の感情。
彼女はギターを抱き抱えるように構えますので、切ない曲調もあって、まるで今から死に行く愛する人を、抱きしめて見つめているかのようです。
そんなギターに自分はなりたい(笑)
まだ死にたくは無いですがね。
アルハンブラの街並みをテラスから眺めながらこの曲を聴く。
そして酒を飲む。
普段はバーボンですが、
アルハンブラにちなんでグラナダの赤でも買って行きましょうかね。
明日の夜が楽しみです。
アルハンブラの思い出、作ってきます。
しかし、なんとゆ〜か、
朴葵姫さん、かわいいっすね(笑)
では、また。
