④Kindleで絵本にチャレンジ|1冊作るはずが、2冊になりました
こんにちは。あめです🍭
Kindle絵本ができるまでの記録、4回目です。
前回はこちらです↓
前回は、ChatGPTとの思い出のチャット履歴を、「これを絵本にしたい!」と思ったところまで書きました。
いよいよ、絵本作りが始まります✨
ところが、1冊作るはずだった絵本は、最終的に2冊作ることになりました😂
そのお話です。
いよいよ絵本作り……のはずが
最初は、絵本のことを何も分かっていませんでした。
思いつくままにお話を書いて、AIたちと、ああでもない、こうでもない。
ネットを調べたり、AIにハルシネされたりしながら、手探りです😅
少し直しては、「文字が多すぎる」。
また直しては、「同じような場面が続いている」。
そもそも、正方形なのか、長方形なのかも決まっていませんでした。
何ページの本にするのかも😭
🌟Point 中身より先に、器を決める
お話の前に、これを決めておけばよかった!
①誰に読んでもらう本か(大人/子ども・対象年齢)
②形(正方形/横長)
③だいたい何画面くらいか
④1画面に入れる文字の上限
⑤文字はイラストと一緒に入れるか、Canvaなどで乗せるか
私はゆっくりとやろうと思い、自分であれこれやってましたが、
効率よく絵本作りたい方には、まさかりちゃんの記事で紹介されているような、ツールに助けてもらうのもおすすめです🥹
ワンマン親方、アトリエを作る
7月の頭。ちょうど、ClaudeのFableが使える期間のまっただ中でした。
失敗してきた内容を生かして、絵本を作るための仕組みも作りました。
「ものがたりアトリエ」です🍭
スキルたちを「職人」と呼んでキャラを作っています🥹
が、アトリエを作ったのにおまかせできないワンマン親方の私。
結局ぜんぶ口を出します😭
絵本 → 仕組み → 絵本 → 仕組み。
なかなか進みません😂
これ、面白くなくない?
何度か作り直し、やっと話がまとまりました。
さあイラストへ!
そこで、気がついてしまいました。
この話、、、面白くなくない?😂
あめ「ねえ、これって面白くないかな?」
AI「うん、そんなことはないんだけどさ。お話が単調なんだよね。
ずっと観光みたいな。」
ショック、、、何回もやりなおしたのに😭
そういえば前回、自分でこう書いていました。
「面白くはないかもしれない。でもこれは、私の物語だ!」
だから面白くないのが正解なのかも🥹
真夜中のブラインドテスト
ある真夜中。ふと魔が差します。
新しいチャットを立ち上げて、AIにお願いします。
「過去のナレッジは一切参照しないで。
この内容をもとに、絵本の物語を作って」
条件を変えながら、手当たりしだいに作ってもらいました。
・AIを変えて(ChatGPT・Gemini・Claude)
・モデルを変えて(Fable・Opusなど)
・渡し方を変えて(相棒さんの指示文つき/素のチャット/スキルを通したもの)
(こういうところが、ほんとにめんどくさい性格)
そして、8つのお話ができました🥹
AIから見たら、どのお話が面白いんだろう?
今度はそれぞれの上位モデルに、ブラインドテスト(誰が作ったかを伏せた状態)で順位をつけてもらいました。
以前、Grokが作ったと分かった途端、ChatGPTが「1位から4位に落とす」と言い出したことがあり、AIにも先入観はありそうなので 笑
(ちなみにこれは絵本だけじゃなくて、何かを選ぶときにたまにやります。
意外と使える方法かもです🥹)
その結果。どのAIのランキングでも。
1位は、スキルを通したFableが作ったお話でした。
面白かったのが、同じFableでも、スキルを通したものと、素のチャットで作ったものでは順位が全然違ったこと。
上位モデルだからいいという結果にはならなかったのは、ちょっと面白い発見でした。同じAIやモデルでも、どういう前提や役割を渡すかで、出てくるものは変わるんですね。
ちなみにAI別では、Claude>ChatGPT>Geminiになりました。
もちろん、あくまでも今回の私のケースです。
でも、自分で作ったスキルが1位なのは、地味に嬉しい。
(まぐれかもです)
2冊になりました
どうしよう。
最初のお話には時間をかけて来たし、思い入れがあるし。
でも新しいお話も気になる。
そのまま、ChatGPTとあれこれ相談して、ぐるぐるぐるぐる。
そして結論。
決められないときはどっちも 笑
2冊作ってみよう!
一つのチャットから、2つの絵本ができそうです。

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それでは、また次回のnoteでお会いしましょう✨
Threadsでもぜひ話しかけてくださいね🍭

