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【超満足】家づくりで採用した無印良品|ユニットシェルフ・壁に付けられる家具長押

家づくり中、InstagramやPinterestでたくさん施工事例を見ました。

おしゃれなキッチンや収納はたくさん見つかるのに、「どうしてその選択をしたのか」「住んでから実際どうだったのか」まで書かれている投稿は意外と少ない…。

私自身、インテリアコーディネーターとして働いていますが、一人の施主として家づくりを経験し、「見た目だけじゃなく、暮らしやすさを考えて選ぶこと」の大切さを実感しました。

今回は、設計段階から採用を決めていた無印良品のアイテムをご紹介します。


今回紹介するのは
ユニットシェルフ特集(使い方・収納アイデア)|無印良品
壁に付けられる家具特集|無印良品
です!!

カップボードにステンレスユニットシェルフ

作り付けのカップボードにしなかった理由

実は、最初から作り付けのカップボードにするつもりはありませんでした。もちろん、造作家具は見た目がすっきりしていて素敵です。

でも私が家づくりで大切にしたかったのは「暮らしの変化に合わせられること」

今はカップボード横に子どものピアノを置いています。ピアノを使わなくなったら、カウンターデスクを置いてワークスペースにすることも考えられます。

家は何十年も住む場所。その間にライフスタイルは必ず変わります。
だから私は、「今ちょうどいい」ではなく、「10年後、20年後も対応できる家」を目指しました。


理想はある。でも予算には限りがある。

もちろん既製品のカップボードもたくさん見ました。

でも、「このデザインがいい!」と思うとサイズが合わない。
サイズがぴったりだと価格が高い。
価格が納得できるものはデザインがしっくりこない。

わがままな私はなかなか理想のものに出会えませんでした。

「じゃあ造作家具にしようかな…」とも考えましたが、造作はどうしても費用がかかります。

家づくりは予算配分も大切。
私はその分、ほかの部分にお金をかけたいという思いもありました。

そんなときに出会ったのが、無印良品のステンレスユニットシェルフです。


「これだ!」と思ったユニットシェルフ

見つけた瞬間、「これなら理想に近づける!」と思いました。

我が家のキッチンは、ステンレスを取り入れたデザインを予定していたので、ユニットシェルフのステンレスフレームとの相性もぴったり。

さらに、天板には集成材をのせることで、木の温かみもプラスしました。

既製品だけど、自分たちらしいカップボードになる。しかも、必要になれば分解や組み替えもできます。「家具に家を合わせる」のではなく、「暮らしに合わせて家具を変えられる」。

これが、私にとって一番大きな魅力でした。


実際に住んで感じたメリット・デメリット

ダイニング側からもキッチン側からも物を取り出せるので、家事動線がとてもスムーズです。

収納量も十分あり、使い勝手に困ったことはありません。
一方で、オープン収納なのでホコリは多少たまりやすいです。

見せる収納になるため、ある程度整えておく必要もあります。

それでも、可変性やコスト、デザインを総合的に考えると、我が家にはぴったりの選択でした。


クローゼットの入り口に壁に付けられる家具長押

長押は、子育て中だからこそ付けてよかった

もうひとつ、設計段階から採用を決めていたのが無印良品の長押です。玄関近くに設置し、子どもの保育園バッグや帽子を掛ける場所として使っています。

実際に住んでみて、一番便利だったのはマグネットが付くこと。

100円ショップのマグネットフックを付ければ収納も増やせますし、保育園のおたよりや予定表も貼ることができます。

帰宅したらバッグを掛ける。
おたよりを貼る。
翌朝、必要なものを確認する。

そんな流れが自然とできるようになり、「どこ置いた?」が本当に減りました。子育て中の今だからこそ、「付けてよかった」と思えるアイテムです。


家づくりは、「今」だけで考えない

家づくりをしていて感じたのは、完成した瞬間がゴールではないということです。
数年後、10年後、20年後。
暮らし方は変わります。

だからこそ私は、「今おしゃれかどうか」だけではなく、

  • 将来も使いやすいか

  • 暮らしに合わせて変えられるか

  • コストをかける価値があるか

という視点で選びました。

結果として、無印良品のアイテムは我が家の暮らしにぴったり合っていたと感じています。


完成前に「見える化」

今回紹介したカップボードも長押も、思いつきで選んだわけではありません。

設計段階から家具の配置や収納までイメージし、「この暮らしがしたい」という理想を一つひとつ形にしていきました。

図面だけでは分からないことも、家具を置いた状態までシミュレーションすると、通路幅や使い勝手、部屋全体のバランスがぐっとイメージしやすくなります。

私自身、その「見える化」があったからこそ、納得して家づくりを進めることができました。

現在は、インテリアコーディネーター・3Dパースデザイナーとして、完成前に家具配置や内装をシミュレーションできるご提案も行っています。

「造作にするか既製品にするか迷っている」
「家具を置いたら狭くならない?」
「完成後に後悔したくない」

そんな方のお手伝いができたら嬉しいです。

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イメージをカタチに“You and Home”  
by and  …︎ ︎ ︎ ︎

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