うどん、冷麦、そうめん、そば、冷麺の夏
『がりとわたし』-元地域猫との日々とあれこれ-のNさんからエッセイしりとり】のバトンをいただきました。
あっ、嬉しい、ありがとうございます。
と言っても、
こういう企画に参加するのは初めてなので、ちゃんとルールに沿っているのか少々不安ですが、とりあえずやってみます。

Nさんの、この記事からのしりとりいうことで、お題は”う”です。
主催者のマイキーさんの記事はこれです。
私もじっくり読ませていただきました。
さて本題の”う”で始まるエッセイです。
タイトルに選んだのは、
うどん、冷麦、そうめん、そば、冷麺の夏
です。
夏になると、麺類が欲しくなるのですが、皆さんはどうでしょうか?
冷やしうどん、そうめん、ざるそば、冷麦、冷麺。
それに冷やし中華も欠かせません。
最近では、日本食材は結構簡単に手に入るので、
麺類は、自分で作った方が、簡単で、美味しいように思います。
ソーホーにとっても美味しいうどん専門のレストランがあるのですけど、
ちょっと遠いので、そして少しお高めなので、なかなか行けません。
そんなわけで暑い時は、我が家では、冷たい麺類が食卓に出ることが多いです。(というか、私が食卓に出すのですが)
そうめんはあっという間に茹で上がるので、忙しい時に助かります。
でも、細身なので、お昼にはちょうどいいけれど、ちょっと物足りないので、夕ご飯はうどんかお蕎麦になることが多いです。
先日、何かで、豚しゃぶおろしソーメンの写真を見て、
あまりに美味しそうだったので、その日の夜ご飯に決めました。
いつもは冷凍の生うどんを買い置きしているのですが、
その日はたまたま補充していなくて、近所のお店に乾麺を買いに行きました。
讃岐うどんを手に取ろうとした時、その隣に「讃岐冷麦」なるものを見つけまして、そういえば、冷麦なんて最後に食べたのはいつだろう、と思い、
うどんに向かっていた手を、そのままひやむぎに伸ばしました。
子供の頃に食べた冷麦には、いつも、白い麺の中に、ピンクと緑のものが混ざっていましたが、この讃岐冷麦は全部白でした。
ピンクと緑の混ざっていない冷麦なんて、正統派じゃないなあ、と思いながらも、「最近はそんなものなのか」と納得して帰りました。
そして作ったのがこれ。

茹でた豚肉と、大根おろし、貝割れ大根、と長ネギだけです。
生姜も入れて、結構美味しかったです。
若い頃はもっとコッテリとしたものが好きだったと思うのですが、今は、
こんなあっさり目のものが美味しいです。
夫も、ステーキよりはこういうものが好きで、助かります。
夏が終わる前に、また作りたいな。今度は、予定通り、うどんにします。
というわけで、次のお題は、”つ”です。
次のしりとり担当の方へ、”つ” のバトンを繋ぎます。
私からバトンをお渡ししたい3人のクリエーターさんは、
私がいつも記事を楽しみにしている方々です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご指名させていただきます。
もちろん、お時間がなければパスしてくださって大丈夫です。
タイの保護ネコLunaと世話人さん
かわいい黒猫のルナちゃんを溺愛されている、素敵な猫お母さん。
私と同じく、海外で暮らしていて、日本食が大好きでお料理がお得意、(勝手な憶測ですが)優しいクリエーターさんです。手作りおもちゃを参考にさせていただいています。
える さん
えるさんは、早朝毎朝、ご近所の外猫ちゃんたちに、ご飯をあげていて、その様子を、素敵なイラストを添えて紹介してくださってます。イラストの可愛らしさと、それぞれの猫ちゃんの描写が素敵で、心温まるNOTEを毎日届けてくださってます。
次のクリエーターさんは
NON|食と暮らしの料理人さんです。
宮古島から、猫のしっぽんさんとの暮らしを届けてくださっています。
最近、しっぽんさんの絵本も出版されて、憧れのクリエーターさんです。
宮古島には行ったことがないけれど、なんとなく景色が浮かぶエッセイです。
