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梅雨明けと新しいレンズ|LUMIX14-42mm f/3.5-5.6

まだ梅雨入りしたばかりと思ってたのに、早くも近畿地方の梅雨明けが発表された!今年は沖縄地方の梅雨明けが遅かったので、京都(本州)も長梅雨になると思ってたけど、まったく予想が外れる展開となった。

例年なら、建具を震わせながら雷が走りまくり、激しい雨が降ってからの梅雨明けなのだが、今年はそれがないまま夏本番に入ったことになる。
さらにとっくに聴こえてるはずの、蝉たちの鳴き声も一向にないのが寂しい夏入りであったが、いっぽうで梅雨明け早々に猛暑日を記録した。

ともあれ梅雨明けなので、風鈴と豚さん蚊取りをいつもの場所に整えてから、ぬる~く微かな夜風にあたりつつ「日本の夏始め祝い」と称して、枝付き枝豆を湯がいて、今期初ベランダビールを楽しんだ。
そして少しだけ蝉が鳴き始めた!やっぱり夏はテンション上がる。


ところで今年の新緑ドライブに持っていくつもりで、Panasonic LUMIX14-42mm f/3.5-5.6を注文したのだが、残念ながらその出発には間に合わず、帰宅後の受け取りになってしまった。

LUMIXを選んだ理由は、カメラボディ側でなくレンズに搭載の手振れ補正を優先したい思惑が一つ、そしてズームリング回転方向を、今使っている一眼レフカメラのレンズたちに合わせたかったから。

14mm 
LUMIX14-42mm f/3.5-5.6(以下同じ)

そしてE-M10購入時には、暗いキットレンズにPLフィルターを使う気は全くなかったのだけど、LUMIX25mm f/1.7に減光目的でPLを使って以降、やっぱり風景撮影にはPLを効かせたいよなぁ!ってなりはじめていた。

14mm

そんななか先日の新緑ドライブでは、OLYMPUS40-150mmだけ適合サイズのPLフィルターが無かったので、使いたくても使えない場面が多々あり、それが想像よりもストレスだったのがトドメ!
14-42mmを受け取り後、レンズ口径を確認してすぐに注文した次第です。

14mm

LUMIX14-42mmのワイド端は135判換算28mmなので、PLフィルターの偏光ムラもほとんど心配せず使えるし、レンズ口径が小さいのでフィルター価格を抑えられるのも嬉しい。
広角レンズとPLフィルターは夏の本番前に買ってよかった。

31mm

シーズン前の静かな砂浜。水の透明感を演出するのにPLが役立った。

33mm

正面方向の雲が多く、空の青が薄くてパッとしない場面だったが、フィルターが効いてくれた。

ここのカーブミラーに映る夏空をずっとずっと前から撮りたかったので、今年の夏は何度か通うことになりそうだ♪


ところでOLYMPUS40-150mm用のPLフィルターを買おうか?迷っている。なぜなら、同時にこのズーム域もLUMIXレンズに代えたいと思ってるから、口径が異なる場合はフィルターが無駄になってしまう。

その一方でOLYMPUSレンズには、ズームリングの回転方向以外はなんの不満もないし、そもそも超望遠域は使用頻度があまり無いから、少しの我慢で済む話なのかも知れない。

夏が終わらないうちに決めなければ!




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