CAN・DAY・A・SORT『漢の子達の挽歌・序章』
ふんすかぴゅ〜んᕷ
そんな音をオトコノコ♂️から絞り出し、おしっこを宇宙空間の電信柱に引っ掛けるジテンくん💓
(・A・)
『あーやっぱ立ちションは気持ちいいや〜ᕷ宇宙に出てきてよかった〜ᕷ』
『そこの君ッ!!』
そのこえの主たるや!!
(・A・)
『あ──あなたは!!』
颯爽とカッコつけピストルポーズをくわッ!!だてた漢はッ!!
内藤剛
『ご存知────内藤剛だ──にかっ!!(´罒`*)✧』
として白い派剥き出しィ!!
(・A・)
『内藤剛さんだああああ!!』
内藤剛
『人を魔法みたいに呼ぶのやめてくれ、、、照れる』
(・A・)??
いっつないとーじょーくわ〜るどた〜いむᕷ
(ご本人こんな感じだったらイイナ〜☆)
(・A・)
(──こ、、のひとは一体どっちなんだ、、、スペース、、それともアース??それとも────)
ジテンくんの脳裏に第三第四の内藤が過ぎる────
しかして…
内藤剛
『ははっ────それは秘密さ(*´罒`*)』
として、またしても白い歯を剥き出し〜!!
(・A・)
(し、、、しびい、、、)
内藤剛
『そもそもスペース内藤剛だろうと地球内藤剛だろうと関係はないだろう??』
──そうじゃあないか────そう残した内藤剛の言葉はジテンくんの耳には届かない──────
何故なら、ジテンくんの心に響いたからだ────
今しがた。
内藤剛の声が────
(・A・)
(((そうか、、、宇宙人なのか、それとも地球の内藤剛さんなのか、、、、そんな事はどうでもよかったんだ────)))
ジテンくんは今、再び思い出す。
大切な事を。
真実とやらよりも大切な事を。
明るみにする事よりも、、、大切な事を。
(・A・)
『──と、、ところで内藤剛さんは何をしに??』
内藤剛
『…決まっているだろう??見てわからないかい??』
おなじみのジャケットコートを翻し────
いっときの郷ひろみのようなプレイングをする。
そして。
『ハァン///』
飛び出したのは内藤の溜息。
天使や女神の溜息とためを張る──
────〝内藤の溜息〟だ。
(・A・)
(((なんか地球とキャラ違うな)))
内藤剛
(((済まないね、、、どうも宇宙に出ると普段出来ない事をしがちなもんで☆────もうひと溜息いいかい?…ハァン///)))
内藤剛は、ジテンくんの返事も待たずに溜息を零す。
(・A・)
『それで────内藤さんはここで、、、宇宙で何やってるんですか??』
内藤剛
『………刑事だよ』
CAN・DAY・A・SORT
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内藤剛は、内藤の溜息にも似た溜息で────てか、やっぱし内藤の溜息で応えた。
内藤剛
『デカだよ』
(・A・)
『いやデカかい!!』
内藤剛
『何か問題あるかい?』
(・A・)
『内藤さん宇宙に出てまで刑事やってんすかい?!』
内藤剛
『なんだね!!文句あるのかい?!私はね!!気に入ってるんだよ!!地球でも宇宙でも!!刑事という職業がね!!』
(・A・)
『いや、内藤さん職業役者さんすよね?!!?』
内藤剛
『刑事だよ!!もはやね!!自分で認めるよ!!ぼくの職業はね!!刑事なんだよ!!もはや!!寝ても覚めても刑事!!覚めても寝ても刑事なんだよ!!もううんざりなんだ!!』
(・A・)
『じゃあ変えなさいよ!!宇宙に出てんだから!!』
内藤剛
『一度染み付いたものは中々変えられない────』
震える内藤剛の握り拳────
内藤剛
『だからね──────私はね、、、宇宙に出て、、、こういう刑事になろうと思ったんだよ──────』
ガシャン!!
ガヒョン!!
アーマーン!!
そんなけたたましい音を立て────内藤剛がメタルの装甲に包まれる
内藤剛(?)
『どうだい────この姿は、、、』
(・A・)
『──そ、、その姿は────』
内藤剛
『────うぅーん、、、このメタルの冷たさだけがボクを癒してくれる──────』
そう言って内藤剛は自分を自分で抱きしめる。
そして。
内藤剛
『そうだ──この姿こそが本当の私────
宇宙刑事ナイトゥだ!!』
CAN・DAY・A・SORT
つづく
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お願いシマチューホームズ行ったことない! うそ! ホントはあるかも! 断定しかねる!!