CAN・DAY・A・SORT『あなたの名前は内藤剛』
(・A・)
『目を覚ませ!!内藤剛!!』
しゅびどぅばッッ!!内藤が放つデカ長手裏剣!!
それを避ける避けるジテンくん!!
(・A・)
『デカ長手裏剣ってなんだよ!!』
内藤が背広から取り出したるそれ────刑事手帳に酷似せし風体、、、
しゃきっ!!その合間!!手帳に挟んであるかの如く!!刃が!!カッターがにょッきりポン!!
(・A・)
『うおい!!マジンガーのアイアンカッターのシステムやんケえ!!』
内藤剛
『────ふッ、、、君も男の子だな…よく知っている────』
(・A・)
『ああ、、だから────』
〝男の子だからッッ!!〟
そう叫んだジテンくん!!
さっと自らの顔面をおててで以ってい!!なぞりッ!!
なぞりなぞられなぞりんがん!!カカッ!!(張り扇)←講談師が叩くやつ。へ〜
みるみるうちにジテンくんのおフェイスがッッ!!メタル装甲に彩取られッッ!!
内藤剛
『?!』
内藤剛の頭上にそんな文字ッ!!
カンタンフー子とギモンフーくんがちゅっちゅくちゅ!!アベックメイキングしているところをちゅっちゅくちゅ!!
カンタンフー子
『なによ!!人がせっかくデートしてるのに呼び出して!!』
ギモンフ〜くん
『…僕達にだってプライベートを楽しむ権利がある!!……行きましょう!!フー子さん!!』
そして二人はどこかへと──手を繋ぎながら────
(・A・)
『そういうところだぞ!!内藤!!』
内藤剛
『──僕のせいか?!』
そう発言しながら内藤剛────胸中、、、、
(((──まったく────宇宙というのは不思議だ──)))
同じくジテンくんが発射する光の円盤──小円盤、、、ジテン風光輪斬と称したそれを避けに避け────内藤剛は想う。
(・A・)
『俺は男の子なんだッ!!』
『だからッッ!!』
『間違っているお前を止めるッッ!!』
内藤剛
『………』
(・A・)
『そんなもん俺が見てえ内藤剛ぢゃねェッッッ!!』
『俺の好きな内藤剛じゃねええねええええ!!』
ジテンくんが振り捌いた光の光輪が────同じくしてメタルの装甲に包まれた内藤剛に襲いかかる────
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