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【はじめてのnote】27歳で人生詰んだ私が、公庫で借金してフリーランスの映像ディレクターになった話。

みなさん、初めまして!フリーランスの映像ディレクター&プロダクションコーディネーターとして活動を始めた、Ayamiです🎬✨
2026年9月、晴れてフリーランスとして独立しました!……と言いたいところですが、実は今、「仕事もまだほぼないのに、公庫でお金を借りてマイナスからスタートする」 という、絶妙なプレッシャーの中でこの記事を書いています(笑)
とはいえ底抜けの楽観主義者なので「なんとかなる精神」でこれから全力で駆け抜けていこうと思ってます~🐻

初noteには私の自己紹介としてこれまでの迷走しすぎたキャリアと、これからやりたいことや目標を書こうと思います。

1. ドイツ語研究から映像の世界へ。迷走しすぎた私のキャリア
私は生まれも育ちも大阪。大阪大好き人間。とにかく昔から「人と違うことがしたい!」という変なこだわりがあった気がします。
その結果…?なんと27歳まで大学院でドイツ語の言語学を研究するという奇行に走りました。
周囲からは「そんなこと勉強してお金になるの?」「将来なんの役に立つの?」と散々言われましたが、「絶対にドイツで博士論文を書いて、研究者になって馬鹿にしてきた奴らをぎゃふんと言わせてやる!」と意地になって博士課程まで進学。ついに受け入れてくれるドイツの大学も決まりました。
……しかし、受け入れ直前にまさかのコロナが大流行。 入国制限がかかりドイツ行きは完全に白紙になりました。
「あ、人生終わった……ただ学費を浪費した社会不適合者やん……」
絶望と燃え尽き症候群で心がプツンと切れた音が聞こえました。
その後、コロナで何もできない日々が続き「もう博士論文は書けないや」と大学院を中退。
そしてまずは社会に出て人並みに働かなきゃと、藁をも掴む思いで就職したのが動画教材を開発する教育系の会社でした。
これが、私と「映像」との運命の出会いです。

「あれ……映像って、めちゃくちゃおもしろいやん!」

そこから勢いそのままに、未経験で規模の大きな映像制作会社へ転職し、ディレクターに挑戦。専門知識ゼロから必死で現場に喰らいつき、多くのお客様や温かい環境に恵まれ、気づけば「独立して自分の力で生きてみたい!」 と思うようになっていました。
20代の頃の自分が知ったら、1ミリも想像できなかった未来です(笑)

2. なぜ私は「女性の自立」と「自分の選択肢」にこだわるのか
幼い頃に母を亡くし、父の背中を見て育った影響もあり、私は昔から
「自分の足で自立して生きていきたい」という思いが人一倍強かったように思います。
30代になり、周りが結婚や出産を迎える中で、キャリアに悩む女性たちをたくさん見てきました。私自身もいまだに悩んでる。特に映像業界はまだまだ男性優位で、女性が生き残るのが本当に難しい世界だと思います。
30を過ぎると業界問わず、優秀で才能があるのに、環境や健康、家庭との両立ができずにキャリアを諦めていく女性を何人も見ました。もはや「日本社会って、女性が不利になるようにできてるんちゃう?」と、思い始めました。
だからこそ、私は「女性だから」という理由で仕事もライフスタイルも絶対に諦めたくない。
自分のやりたい仕事をして、自分の欲しいものを買い、自分の意志で生きていく。それが私の人生最大の原動力です💪✨

3. なぜ今、noteを始めたのか?
映像ディレクターという仕事は、実は少しあいまいなポジションです。 企画を立て、現場を指揮し、お客様と交渉したり役割が多い割には私自身がプロレベルのカメラマンや編集マンというわけではありません。要領が良い人なら、すぐできてしまう仕事な気もする。
じゃあ、フリーランスとして生き残るために何が必要か?と考えたときに「人柄」しかないと思いました。
「AIが動画業界取って代わるぞ」「今の時代AIで動画なんか作れるっしょ」などいろんなところから聞こえてきますが、
「この人と一緒に仕事がしたい」「この人に頼みたい」と思われる仕事は絶対に残ると思います。
だからこそ、私がどんな人間で、どんな壁にぶつかり、どんな想いで仕事に向き合っているのかをオープンに伝える場所として、このnoteを選びました。

4. これから叶えたい「3つの野望」
フリーランスになった私の最終目標は3つ!

  1. 法人化すること(せっかく独立したなら上を目指したい!)

  2. 海外と関わる仕事を掴み取ること(プロダクションコーディネーターとしての仕事もつかんで、コロナで夢破れた大学院時代の自分に『あんたがやってたことは無駄じゃなかったよ』と言ってあげたい)

  3. 自分で稼いだお金で「一括キャッシュで家を買う」こと!

実は最近、40代でバリバリ働いている先輩女性が、一括キャッシュで家を買った話を聞いて「何それ、格好よすぎる……!」と大感動でした。ただそれだけの超単純な理由ですが、自分で家を買える女性、かっけぇ~~~!!!


最後に:一緒に前に進んでいきましょう!
noteでは、フリーランス映像ディレクター&プロダクションコーディネーターとしてのリアルな奮闘記はもちろん、大好きなフィットネスや美容、読書、日々の日常のつぶやきも更新していく予定です。

  • フリーランスとして奮闘中の方

  • キャリアに悩む女性の方

  • 同業の女性ディレクターさん

  • 海外と関わる仕事に興味がある方

ぜひ仲良くしていただけたら嬉しいです!スキやフォロー、コメントもお待ちしています交流しましょう〜!✨

▼ ほかの各種リンク

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします!


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