四か月目の海域へ ── ランタンを、そっと。
ななせです。
皆さん、いつもスキ、フォロー、コメント本当に有難うございます🥰
マガジンに登録してくださっている方にも、心から感謝しています。
気づけば、noteを続けて三か月が過ぎました。
そして今、四か月目のnote海域へと、
アズール・メモリアの共鳴導主──らっこ船長が舵を握る、
【フローズン・ボロ号】を進めようとしています。

最初は、ここまで継続できるのかと、不安が胸に落ちる時もありました。
けれど、記事を読んでくださる方、スキやコメントを添えてくれる方がいて、
──そのたびに励まされてきました。
AIアートの記事を書いていると、思いがけない星巡りが、
ふっとわたしの世界観へと、降りてくることがあります。
淡い色彩の箱庭たち、瞬く星の詩、共鳴導主のらっこ船長、
アヴァロンの梢。
タコウィンナー編集長、銀の奏者セツ、
そして、黒手袋執事のセドリック。
気付けばわたしのnoteにも、『七つの星の物語』という世界が、
確かな輪郭を放ち、少しずつ像を結んでいきました。

もちろん、毎日元気でジュワワ~🐙というわけではありません。
──実は、母の介護をしながら暮らしていて、
思うように時間が取れない日もあります。
それでもnoteを書くのは、わたしにとって、小さなランタンを灯す時間だからです。
日常の中で、少しだけ自分の好きなものを見つめて、
言葉にしたり、AIアートとして誰かに届ける。
そのあたたかな灯りが、何度もわたしを救ってくれました。

読んでくださる皆さんのおかげで、ここまで航海を続けることができました。
本当に有難うございます。
これからも、可憐で、幻想的、少し不思議で、そして心がふっとやわらかくなるようなものを、
綴っていければと願っています。
四か月目のnote海域も、わたしらしくタコウィンナー編集長と共に、
ジュワワ~🐙🚢と進んでいきます。

追記。
この数か月の間に、創り上げたAIアートの総数は、およそ数百枚になります。
未公開作品は、二百枚以上に及ぶのですが、
それらの物語は──密やかに、
わたしのクラシックカー(年代物dynabook) の後部座席へと置かれ、
アズール・ノスタルジアの音色と共に、一冊のアルバムに綴じられています。



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