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急に家に警察官が来た!?「巡回連絡」の謎と、知らないと焦る理由👮‍♀️

先日、昼下がりにインターホンが鳴ってドアを開けると……そこに立っていたのは本物の警察官!

しかも夫が玄関先で何やら長々と話を聞かれている

​「え、嘘でしょ!?事故!?何かやらかしたの!?」

​そーっと玄関のドアの向こうで必死に聞き耳を立ててたけど、話がよく聞こえず…
仕方なく私も玄関の外に出て話を聞いたら、警察官の口から出たのは「地域巡回(巡回連絡)でお伺いしました」という一言でした😂

​あ〜〜〜〜、本当に良かった!!!😭

生きた心地がしませんでしたが、実はこれ、全国の警察署が定期的に行っているとっても大切な活動なんです!

​と言うことで今回は、知らないとビックリしちゃう「巡回連絡」の目的と、どんなことを聞かれるかをご紹介します!


1. そもそも「巡回連絡」って何のためにやってるの?

​巡回連絡とは、交番や駐在所の警察官が、担当地域の家庭や事業所を1軒ずつ訪問する日常業務のことです🚓
地域によって異なるケースがありますが、私の地域では4年に1回訪問していると聞きました

​警察官が「巡回連絡カード」を持って尋ねてくるのですが、目的は、主に以下の3つです。

  • 災害や事件事故が起きたときの「緊急連絡先」の確認

  • 一人暮らしのお年寄りや子どもの安全確認

  • 地域の防犯情報(最近近所で詐欺や空き巣が増えている等)の共有

​例えば、万が一大きな地震や火災が起きたとき、あるいは外出先で事故に遭ったときに、「家に誰が住んでいて、どこに連絡すればいいか」を警察が把握してくれていれば、いち早く家族に連絡がつきます。

​決して「怪しいから張り込まれている」わけではないのでご安心を…w

2. どんなことを聞かれるの?答える義務はある?

​訪問時には「巡回連絡カード」という紙への記入(または聞き取り)を求められます

  • ​家族の氏名・生年月日

  • ​緊急連絡先(実家や職場の電話番号など)

  • ​所有している車のナンバー

​「個人情報を教えるのがちょっと不安…」という方もいるかもしれませんが、このカードは厳重に管理され、緊急時以外に使われることはありません。

また、答えることは義務ではなく「任意」なので、書きたくない項目は断っても大丈夫です!

3. 本物の警察官か見分けるポイント

​最近は警察官を騙った悪質な詐欺(アポ電や偽警察官)も存在するため、突然の訪問に慎重になる方も多いそうで…
我が家に巡回に来た警察官も『詐偽だと思われる方が結構居る』と話していました

​本物の巡回連絡かどうか確かめたいときは、以下の点を確認しましょう。

  • 制服を着用し、胸に「警察官識別章」がついているか

  • 「警察手帳」の提示を求める(「手帳を見せていただけますか?」と言えば、快く見せてくれます)

  • 金銭や暗証番号、銀行口座の話が出たら100%詐欺!(巡回連絡でお金や口座の話は絶対に出ません)

  • 最寄りの警察署に、巡回に来た警察官が本当に在籍しているか確認の電話をする(これが一番確実な確認方法とおっしゃってました🤣)


警察官が来るのは「地域の平和」を守っている証拠!

「巡回連絡」は災害や緊急時の連絡先を確認するための防犯活動
○​回答は任意なので、答えたくない項目はスキップしてOK
○不安なときは警察署に確認の電話で安心!

​巡回連絡が必要な理由を知れば「街の安全を守ってくれてありがとう」と思えますよね🥹

​みなさんのご自宅にも、忘れた頃に制服の警察官が「ピンポーン」とやってくるかもしれません。
その時は焦らず、笑顔で対応してくださいね!

最後までお読み下さり、ありがとうございました🐈‍⬛
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