迷ったときに自分で決められるようになるnote副業の教科書
副業を始めようと思っていろいろ調べているのに
なかなか始められない。
自分もそうでした。
「note副業」と検索すれば
月5万円。
初心者でも売れる。
AIを使えば早く書ける。
いろいろな方法が出てきます。
読めば読むほど何か分かったような気がする。
でもいざ自分がやろうとすると手が止まりました。
誰を参考にすればいいのか。
何を書けばいいのか。
無料と有料をどこで分ければいいのか。
毎日投稿した方がいいのか。
SNSもやった方がいいのか。
調べても人によって言っていることが違う。
そこでまた「もっと調べた方がいいのかな」
と検索する。
自分はこの繰り返しをしていました。
欲しかったのは「正解」より自分の場合の決め方だった
自分はこれまで物販やSNSを使った副業に挑戦して
うまく続けられなかった経験があります。
コンサルなどに使った金額は合計で約80万円。
その返済のために本業とは別に
深夜の仕事もしていました。
だから今回note副業を始めるときも
正直「また同じことを繰り返すんじゃないか」
という不安がありました。
何か新しい方法を見つけるたびに
「これならいけるかも」と思ってしまう。
でも今回は方法を探すだけではなく
自分の場合はどうするのか
を一つずつ決めることにしました。
毎日投稿はしない。
高額な追加投資はしない。
SNSは今のところ使わない。
参考にする人を一人の正解にしない。
無料記事では気づきを渡し
有料では自分の場合に置き換えて動けるところまで届ける。
どれも誰にとっても正解だとは思っていません。
ただ今の自分にとっては理由を説明できる選択です。
そこで気づきました。
自分が欲しかったのは「note副業の正解」ではなく
迷ったときに
自分で決めるための基準だった。
のだと思います。
この教科書は「正解集」ではありません
このnoteでは「この通りにやれば売れます」
とは書きません。
自分自身もまだnote副業の実践途中です。
だから成功者として答えを教えることはできません。
その代わり
自分がnoteを始めるまでに迷ったこと。
始めてから手が止まったこと。
調べても答えが出なかったこと。
そのたびに何を考えてどう決めたのか。
そこを一つずつ残しました。
そして読むだけで終わらないように
32ページの実践ワークブック
も一緒に作りました。
本文を読んで「自分の場合はどうだろう」
と思ったところでワークブックを開く。
考えたことを自分の言葉で書いていく。
そうやって読み終わったときに
誰かの答えではなく
自分なりの答えが手元に残る。
そんな教科書を目指しています。
この教科書で考える4つのこと
この教科書は
気づく → 考える → 書く → 築く
の4つに分けています。
第1章|気づく
まず
「なぜnote副業をするのか」
を考えます。
過去の失敗。
今回失いたくないもの。
自分にとっての最初の成功。
そこから
自分がnote副業をする理由を一文にします。
いきなりテーマや記事タイトルを決めません。
まず自分が何のために始めるのか。
ここを整理します。
第2章|考える
次に誰かの正解ではなく
自分なりの判断基準
を作ります。
誰を参考にするのか。
何を参考にするのか。
どこまで参考にしていいのか。
自分の経験をどう使うのか。
無料と有料をどう分けるのか。
情報を集めるだけではなく迷ったときに
「自分ならどうするか」
を決めるための章です。
第3章|書く
ここでは実際に記事を書くところまで進みます。
誰に届けるのか。
一記事で何を一つ残すのか。
どの実体験を使うのか。
記事の流れをどう作るのか。
AIを使っても自分の言葉をどう残すのか。
最後には
1記事の設計図
を作ります。
真っ白な画面を前に
いきなり文章を考えなくてもいい状態を作ります。
第4章|築く
最後は書いた記事を一度きりで終わらせないための章です。
記事ごとの役割。
無料記事同士のつながり。
主軸として育てる有料note。
記事の反応の見方。
続けるための基準。
そして自分がnoteで何を築きたいのか。
そこまで考えます。
32ページの実践ワークブック付き
購入後は本文と一緒に使える
「きづくの教科書|実践ワークブック」
をPDFで利用できます。
全32ページ。
ワークは
1ワーク=1ページ
で作りました。
書き込みやすいように
できるだけ余白も残しています。
内容は全部で23ワーク。
気づく
・過去の失敗から得たもの
・今回、失いたくないもの
・自分にとっての最初の成功
・私がnote副業をする理由
考える
・参考にする発信者を選ぶ
・参考と模倣の境界を確認する
・自分の経験を記事の材料にする
・無料と有料の境界を決める
・今の自分の判断基準を3つ作る
書く
・この記事を誰に届けるか決める
・この記事で一つだけ残すことを決める
・記事の流れを作る
・実体験を4つに分ける
・自分の言葉が残っているか確認する
・公開前チェック
・1記事の設計図を作る
築く
・記事の役割を決める
・記事を線につなげる
・主軸の有料noteを決める
・記事の反応を記録する
・「今日も進んだ」の基準を作る
・続けるために「やらないこと」を決める
・自分が築きたい資産を決める
読み終えたあと、手元に残るもの
この教科書を最後まで進めると
少なくとも4つの答えが自分の言葉で残ります。
なぜnote副業をするのか
迷ったときに、何を基準に決めるのか
次に、どんな記事を書くのか
noteを続けた先に、何を築きたいのか
最後はこの4つを1枚の
「現在地シート」
にまとめます。
迷ったときにもう一度戻ってこられる場所です。
こんな人に向けて書きました
この教科書はnoteを始めれば簡単に稼げると思っている人より
「やってみたいけど
また失敗するのが少し怖い」
という人に向いていると思います。
たとえば
過去に副業へ挑戦してうまくいかなかった。
note副業が気になって調べているけど動けない。
情報が多すぎて誰を参考にすればいいか分からない。
文章を書いた経験がほとんどない。
SNSまでやる余裕はない。
副業のために今の生活を壊したくない。
他の人のやり方を見るたびに自分の方針が揺れてしまう。
そんな人です。
逆にこの教科書が合わない人
短期間で大きく稼ぐ方法だけを知りたい。
「何日でいくら稼げる」といった明確な売上保証が欲しい。
そのまま使えば売れる完成された答えだけが欲しい。
誰かの成功パターンをそのまま再現したい。
そういう人には
この教科書は合わないと思います。
ここで扱うのは
正解を覚える方法ではなく自分なりの答えを作る方法
だからです。
なぜワークブックまで作ったのか
自分が有料教材を読んだと一番困ったのが
「考え方は分かった。
でも自分の場合はどうすればいいんだろう」
というところでした。
読んでいるときは分かった気がする。
でも閉じた瞬間自分が何をすればいいのか分からない。
だからこの教科書では本文とワークを分けました。
本文で気づく。
ワークで自分の場合に置き換える。
読むだけではなく一度自分の言葉で書いてみる。
そこまで含めてこの教科書だと思っています。
今の自分も、まだ途中です
この教科書は結果が出たあとに
過去を振り返って書いたものではありません。
今まさに自分自身がnoteを続けながら考えている途中のものです。
これから実践する中で考えが変わることもあると思います。
新しく気づいたことがあれば追記する。
うまくいかなかったことがあればそれも残す。
ワークが足りなければ追加する。
この教科書もnoteと同じように少しずつ育てていきます。
完成された答えを渡すというより
実践しながら育っていく教科書
にしたいと思っています。
この教科書のゴール
この教科書を読んだからといって
すぐに売上が出ることは約束できません。
でも読み終わったあと
「自分は、なぜnote副業をするのか」
を自分の言葉で言える状態にはなってほしいと思っています。
そしてその一文を土台に
誰を参考にするか。
何を書くか。
どう続けるか。
少しずつ自分で決められるようになる。
それがこの教科書の最初のゴールです。
価格について
初版は1,280円で公開します。
本文だけではなく32ページの実践ワークブックも含みます。
この教科書は自分の実践と一緒にこれからも育てていく予定です。
新しい実践結果。
新しい判断基準。
追加した方がいいと感じたワーク。
実際に続ける中で見えてきたこと。
そうした内容を今後追加していく可能性があります。
そのため
内容の追加や更新に合わせて価格を見直すことも考えています。
少なくとも「初版だから安く売る」というより
今の段階で渡せる内容を1,280円で公開する。
その上で中身が育っていけば価格も一緒に見直していく。
そんな形にしたいと思っています。
ここから先では読むだけではなく
実際に自分の場合へ置き換えながら
気づく → 考える → 書く → 築く
を順番に進めていきます。
購入後は本文と連動した
「きづくの教科書|実践ワークブック」PDF
も利用できます。
全部を一気に終わらせる必要はありません。
一章読んだら一度止まって考える。
ワークを書いてみる。
また本文へ戻る。
そんなふうに自分のペースで使ってください。
答えは途中で変わっても大丈夫です。
気づいたらまた書き直す。
そして少しずつ築いていく。
自分なりの答えを
自分で作るための教科書です。
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