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“ちくまるくん”〜平成筑豊鉄道が2028年度末に廃線となる時期を見直し||大吉先生の『年齢学序説』のこと、そしてスマイリー原島さんのこと


“へいちく”こと
平成筑豊鉄道の
廃線の時期が
決定との報道がなされました。

毎日新聞のWEBサイトの一部を
引用させていただきます

が、
2026/9/9付の朝刊に
その時期を見直す
という追加記事がありました。

地域住民として
よりベターな着地点を願います

«««««««««

博多大吉さんが
いろいろな所で
“ちくまるくんが好き!”と
公言されています。

私の手もとにある
ちくまるグッズです

いわゆる“ゆるキャラ”
として活動する際は
二頭身にも満たない
その着ぐるみに入ることが出来る大人は
なかなかいないと聞きます。
(身長150センチ台の人はなんとか
 入れるらしいです)

+++++++++

ところで、
博多大吉さんが以前書かれた
『年齢学序説』↓

“大吉先生”
と呼ばれるようになる前ですね

おもしろいんですよ。
もう入手困難だと思いますが。

あなたは26歳のころ
何をしていましたか?
私は某公共図書館の
12万冊の図書資料の
電算化作業をしていました。
(当時はWEB上に書誌データがまだなく、
 出版年代別の
 3枚のCD-ROMを
 カチャカチャと入れ替えながら
 本に1冊ずつバーコードを貼り
 ダウンロードしたデータを付けていく
 という
 それはそれは地道な作業でした)

++++++++

ところで今日9/7は
今年の1月に亡くなられた
スマイリー原島さんのお誕生日。

こんな素敵な追悼ライブが!!

私はCROSS FMで
20年前くらいに
土曜日のお昼に放送されていた
「クロサタX(エックス)」
という番組で
原島さんのことを知ったのですが、

その番組のなかの
“ゲッツON AIR”という
レコード会社の
プロモーターさんが出演するコーナーに
“アナ(当時はANA)”の
プロモーションで2回
天神の岩田屋前にあった
きらめき通りスタジオに
原島さんの気まぐれで
たまに発動されていた
“リスナー枠”で
呼んでもらいました。

番組のオープニングでは
ジョーイ・ラモーンの
「What  a Wonderful World」を流すのが
原島さんのお決まりでした。

ご冥福をお祈りします。

2014年には
こんなすばらしい絵本が
出版されているんですよ




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