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浴衣を着たいと思っていたら、夏が終わりそうです

大阪・茨木市|全国出張撮影
その人らしさと、今しかない時間を残す
光と影のコントラストで物語を写す
ストーリーフォトグラファー西ゆきえです


残暑にしたいこと。
それは、浴衣を着てお出かけすることです。

……って、もう夏終わるやん(笑)

毎日、毎年のように言っている気がする💦
浴衣を着たいなぁと思っているうちに
気がつけば8月が終わり9月になっていました。

このままだと
「浴衣を着たいと思っただけの夏」
になってしまうやん。

実は昨年、着付けを習いました。
和装の方を撮影することが増えてきて、
「着物のことを、もう少しちゃんと知りたいな」
と思ったのがきっかけです。

撮影する側が着物を着る人の気持ちや動き、
着物の扱い方を少しでも知っていたら、
撮影にも活かせるんじゃないかなと思って。
それで、着付けを習い始めました。
着物って、知れば知るほど奥深い。

着るだけでも大変だけど、
「ここをこうすると、きれいに見えるんだ」
とか、
「この部分は、ここに繋がってるんだ」
とか。
撮影する時にも、以前とは少し見え方が変わりました。

最後に着物を着たのは今年の2月。
コミュニティの仲間と酒蔵へ行った時でした。

せっかく着付けを習ったのだから
もっと着ればいいのに。
そう思っているのに、
「今日はちょっと暑いし」
「また今度でいいか」
「着る時間ないし」
なんて言っているうちに
月日だけが過ぎていきます。

そして今。
「浴衣、着たいなぁ」
と思っています。

でも、ここで問題がひとつ。
着方、忘れてる!(笑)

あんなに習ったのに。
人間って使わないと忘れるんですね。
いや、私だけかもしれませんが。

写真もそうだけど、
「もっと上手になったら」
「ちゃんとできるようになったら」
と思っているうちに、時間はどんどん過ぎていきます。

だから今年の残暑は、
浴衣を着てどこかへ出かけたい。

特別な場所じゃなくてもいい。
ちょっとお茶をしに行くのでもいいし、
写真を撮りに行くのでもいい。
浴衣を着て歩く。

それだけでも、いつもの景色が
少し違って見える気がします。

「着たいなぁ」で終わるのか。
それとも、
「着てきたよ!」
と言えるのか。

残暑、もう少しだけ私に時間をください(笑)

今日もどこかでカシャっと♪


noteのきっかけをくれた末吉宏臣さん
いつもチャレンジの機会を作ってくれる下間都代子さん
そして耳ビジnote部の仲間達ありがとうございます。




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