noteで消える人、残る人|へっぽこnoteクリエイター【B面】
幼き頃。
何も始めてないのに、『もしかして自分には隠れた才能があるかも知れない』なんて妄想をしていた筆者Futa。
当然そんな訳ないんです。
それでも、中2の魂は心のどこかに残ってる。
はじめてWebに触れた時、『どこかの誰かに見つかって、ちょっと人気のHPになったらどうしよう』なんて錯覚してから早20数年。
やっと現実を理解した50を越えたおっさんのB面です。
『もしかして特別』って妄想してました?
noteも一緒。
『もしかしたら、私の言葉は特別で…noteで人気者になっちゃうかも?』なんて思ったことありません?
しかし、現実はそう甘くありません。
アカウントを作って、記事を公開しただけじゃ誰も拾ってくれません。
自分の経験を伝えて、誰かの役に立てるかも?
収益化のノウハウだって、自分の言葉なら届くはず!
それ、どっちも需要に対して供給が溢れかえってるのがnoteです。だから、結果もわかりやすい。
『やっぱやめた…。』になりやすい。
noteユーザーさんの7割が半年以内で活動を停止するんだとか。
そりゃそうです。
『自分は特別かも知れない』『簡単に収益化出来るハズ』なんて思っていたら、現実を突きつけられた時点で逃げたくなるのが普通です。
書くことが好き、語ることが好き、発信することが好きな人が集まるnote。当然、ちょっと文章が上手い人、PRが上手い人は沢山です。
簡単にビューやフォロワーさんが爆上がりって普通じゃない。文字通り特別なんです。
ノウハウ、意識、執着、センス、運、頭脳。
これらの内、2つか3つ、または全部が突出してなければ成り立たないと思ってます。
伝えられる経験や優しさがあっても、他人よりちょっと蓄積された経験があっても特別になることは簡単じゃないんだと思うのです。
当然、筆者Futaもモブキャラです!
残るnoteクリエイターになるために?
あくまで個人の偏見ですが、モブキャラにだって出来る事はある訳です。
特別じゃないことを意識する
→特別かも?なんて思っていたら、勝手にフォロワーが増えていくとか思い込みそうですが…ありません(笑)。コツコツ続けて、自然に増えるのを待つか、自分から動くのが確実です。
万人受けは狙わない
→尖った記事を書け・・・ではありません。自分が記事を届けたい人をイメージして、その人に届いたかどうかで自分にとっての価値を図るのもアリじゃない?というお話です。
能動的に活動する
→noteで記事を公開していて、スキやフォロー、コメントを頂いて気を悪くする人はいないでしょう。関係作りの近道はやっぱり積極的な行動にあるようです。まぁ、記事も読まずにフォローされることを嫌う人もいますので、そのあたりは空気を読んで(笑)
焦らない、比べない。
→フォロワー数がフォロー数を圧倒的に上回っているアカウント、よく見かけます。そのほとんどはフォロバ狙いでフォローして、返ってきたら外すパターン(当社調べ)。数字だけ見て凹むのは、そのゲームのルールを知らないまま負けた気になるだけです。
知ったふうに列挙してみたけれど、これもただの当たり前。その人のことは、本人にしか解りはしないし、本人が伝えようとしなければ伝わらない。
直ぐに成果は出なくても成長を続けることは出来るらしい。
それからね。
フォロワーさんが増えても良いことばかりじゃありません。つながりを丁寧に維持するのって、実はめっちゃ大変なんだと思うのです。
お気に入りのクリエイターさんからの「スキ」を見落としちゃうかも知れません。コメントのやり取りが薄くなって寂しく感じることもあるはずです。
それもnoteの確かな側面だと思うのです。
noteって、書いたり消えたりを繰り返しながら、残った人がそこに居るだけなのかもしれないなぁと思うのです。
最後までお付き合い下さり有難うございます。
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