クマが婚活に影響を与えそうで心配である
こんにちは。「クマ⤵」と発音するように育てられたのに、テレビが一斉に「クマ⤴」と読むようになって困惑している影山です。
恋活・婚活用オンライン名刺「カスタネット」の企画・監修を担当しています。
アナウンサーの皆さんは「くまのぷーさん」や「森のくまさん」はどう読むのですかね?凄く気になります。
それにしても、ここ数年、クマによる被害が多い。
凄惨なニュースもあって、私はたまの行楽だった日帰り登山を控えるようになってしまいました。
以前は婚活デートでも「かなり仲良くなった状態ならば日帰り登山はありなのでは?」と言っていましたが、今、日帰り登山を企画しようものならば、気の利かない人扱いされてしまうのではないか?位に思ってしまいますね。
クマが婚活エリア格差を増長?
うちのNPOは過疎化が進む地方の婚活にも力を入れて来た(結果はいまいち)のですが、心配している事があります。
それはメディアがクマ問題を取り上げる事による特定地域の印象悪化です。
「取り上げるな」と言っている訳では無いのですが「ちょっと長過ぎませんかね?」とは思っています。
今日もYahoo!の自動生成記事に「秋田県のクマ被害は深刻」というものがありました。
過剰に騒ぐと、秋田県に嫁ぐ(男女ともに)のを躊躇する方が増えるのではないかと思うのですね。
東京生まれの「もやしっ子」である私は、群馬県で農業バイトをしていた若かりし頃に「熊出没警報」的な放送に腰を抜かしそうになった経験があります。
「腰を抜かす」は当時の感じ方的には大袈裟だったかもしれませんが、今思うとそれ位の問題に感じます。
早朝に冷たいキャベツを収穫していると手のひらが割れてくるのですが、それを治すのにも「熊の油(希少品)」を使っていて、群馬ってこんなに熊が身近なのか!とは驚いたものです。
でも、当時「こんな所には住めない」とは一切思わなくて、むしろ住みやすそうな印象でした。
危機意識が足りなかったのかもしれませんが、今だったらビビりそうな気がします。
毎年の豪雪地帯報道もそうなのですが、クマ報道も婚活に悪影響を及ぼさなければ良いな‥と思います。
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