☔梅雨の恵みのフォトギャラリー 🐥夢見鳥の実家&周辺ルポ
今日は少し肩の力を抜いて、最近母がLINEで送ってくれた実家の庭の花々や猫🐱、そして実家周辺で撮影された写真をまとめてご紹介したいと思います。
梅雨の恵みが育てた景色を、ささやかな写真便り💌として受け取っていただけたら幸いです😊(希少種のシャコの画像を掲載しているので、苦手な方は閲覧を控えてください)
🌿実家の庭の植物たち🌺

背後に敷き詰めているブルーシートは、
通路の雑草を自然に枯らすため。
草刈り作業が大変な時期に敷いています。

私の大好きな青みがかった紫。


肩の力が抜けるような、優しい癒し効果を感じる。

どんよりと重たい「雨雲の日」は、
この色を見て青空を眺めた気分になる。

母がいつも仕事でお世話になっている
地元老舗企業の奥様から苗をいただいていた。

春先、紫ピンクの実を付けていた株から
種を取り、育てているところ。
花言葉は「情熱・生命力・ひたむきな姿勢」など。

私も限りある命を大切にしたい。
🐱実家猫

窓際で爪とぎしながら庭のお花や鳥・蝶を眺め、
飽きたらこの椅子で寝るのが最近の日課😆

「ここは私の場所よ!」とツンツンモードになる猫😅
こんな時は決まって、「イヤ~!!」と鳴く。
だけど夜は必ず母の布団で寝て、フミフミしながら甘える🥰
実家の庭にはニホントカゲやカナヘビも多く生息しています。
また、敷地内の元水田エリアには背の高い葦が群生していて、そこでカヤネズミが巣作り・子育てをしています。
🌊仕事の一コマ・実家周辺の様子
①今のところ順調な貝類採集

オキシジミ・アサリ・イボニシなど大漁。
私の地元は潮干狩りをレジャーとして楽しみたい人たちのためにアサリの稚貝を撒く、といったことは一切していません。
そのため、近年の猛暑をはじめとする異常気象が原因の底質悪化・水質悪化→干潟の二枚貝類激減、という状態からここまで復活するのに5年以上かかりました。
今年の夏がどうなるか心配ですが、なんとか持ちこたえてほしいと願っています。
②サヌキメボソシャコ
(生物画像が苦手な方もいると思うので小さく掲載します)

私のほうで日付・採捕場所などを記録したので、
元の場所に戻しました。
サヌキメボソシャコは過去、水槽内で観察し、標本提供も済んでいる生物なので今回は撮影のみですが、干潟の底質環境が良好であり、多様性が復活してきていることを表す、重要な「環境指標種」です。
③巣立ち直前の子ツバメたち

ツバメの子どもたちが飛行訓練中(今月上旬撮影)。
母がよく立ち寄る郵便局の入り口は、毎年ツバメが決まって巣作り・子育てする場所です。
今年も多くの雛が生まれました😄
現在、飛行・餌獲り訓練が行われているようです。
梅雨の曇り空を舞う子ツバメたちの姿に、言葉に尽くしがたい「もののあはれ」を感じます。
【おまけ】
最後に、大好きなアカペラ合唱団「ジョリーラジャーズ」が去年の秋のコンサートで歌った『昴』の動画をシェアします(奇しくも私の誕生日に開催されたコンサートだったようです)。
このところあまりに多くの課題を抱えていて、少し脳疲労を起こしている状態なのですが、力強くも爽やかなアカペラハーモニーが耳に心地良く沁みてきて、さりげなく勇気づけられました。
◆ ◆ ◆
現在、「環境視点(主に地質・地理・気象)から読み解く干潟生物の栄枯盛衰」について、私と母が何十年もかけて観察してきた事柄を体系的にまとめる作業に着手しています。
自然史科学の調査・研究パートナーの先生は、元々専門とする分野が私の得意分野とは異なります。
そのため時として、私のほうから(市民科学者として)正確な情報・精査事項を先生に伝えなければならないこともあるからです。
一方、noteではすでに複数記事を、今年の創作大賞「フード部門」「オールカテゴリ部門」に応募しましたが、あと残り三つの投稿をそれぞれ、「エッセイ部門」と「オールカテゴリ部門」にエントリーする予定で、いずれも同時進行で下準備を進めています。
しかも、残り三つの投稿は全て創作・執筆ジャンルが異なるので、私の頭の中は今、とんでもなく忙しいことになっています😰
「思考の曲芸」が続いているような状態かもしれません💦💦
しかし、いずれも自分の専門性にかけて納得のいくものを完成させ、発表に漕ぎつけたい、と決意を新たにしています。
最後に、創作大賞の「部門タグ」の件ですが……📝
きちんと部門タグをつけないまま、「創作大賞」のタグのみで投稿している人をいまだに大勢見かけます。
note運営さんからもそのことへの注意喚起がなされていますが(部門タグが付いてない記事は選考対象から除外されます)、知らずに投稿している方々はおそらく拙記事を開いたとしても読まないと思うので、私からの注意喚起は今回を最後とします。
ちなみに、以下の説明はnote運営さんが詳しく公表していないのでご存じない方も多いのは当然かもしれませんが、念のため書いておきます。
部門タグを付けたつもりでも、そのタグが正確な表記になっていないと、選考対象外となる可能性大です(別タグ扱いとなるため)。
例)
「オールカテゴリ部門」(正)を
「オールカテゴリー部門」(誤) と入力している
「エッセイ部門」(正)を
「エッセー部門」(誤) と入力している
こうしたタグの付け間違い・入力ミスにも気を付けましょう☝️
🐥本日の記事は以上です🍀
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
