痛かった話
今日もお疲れ様です。
小学生の時の話。
小学生の高学年の頃、授業で彫刻刀とか、小刀を使って木の板に書いた絵を彫っていた。
あれって何の授業になる?
図工か?
真面目にカリカリ掘ったりしてたんだけど
うっかり手が滑って右手に持っていた小刀で
左手の手の平真ん中縦に4cm位バッサリ切った。
しかも結構深く🩸
手の平パックリ割れて皮膚の下が見えた。
黄色だった🖐️🖐️🖐️
パックリ割れた皮膚の下からジワジワと血が上に上がっていくのも見える🩸
変な話だけど、スパッと切れた時は痛みは無かった。
血が上がって行くのを見た時から痛みが出始めた。
思い出して書いている今、当時の痛みを想像してしまい、膝の力の感覚が抜けるというか、足が変な感覚になってしまっている……😭😭
同じ人がいたらちょっと嬉しい…😆
血が傷口から溢れてきてポタポタ落ちる。
傷口を右手で押さえても止まらなくて結構な流血で机の上に血が垂れる…
そしたら周りの女子がキャーキャー騒ぎ始めて「痛いー」とか「血がー」とかうるさい💦💦
いや、痛いのは私だからさ💦💦
周りが騒ぐからやっと担任の先生が私の机まで来たんだけど
「お前の小刀の使い方が間違っていたからこんな事になるんだぞ!皆もこんな風にならない様注意して使えよ!」
とか言われて。
そこは
「すぐ保健室行きなさい!」じゃないのか?
まぁ、その後保健係と一緒に保健室行ったけど…
保健室の先生が手の平に消毒してくれるんだけど
消毒しても血が溢れてくる。
先生も
「かなり深いね。縫わないといけないかも。」
なんて言うからそっちの方が嫌だった。
血が止まらない私の手の平に
何枚も絆創膏貼るんだよ。
貼っても貼っても真っ赤に染まっていくから
先生も意地になって貼りまくる。
子供心にガーゼ貼った方が良くない?と思ってた。
血がなかなか止まらないから
先生に
「今日はもう家に帰りなさい。自宅まで一緒に行くから。」
と言われ何故か保健室の先生と一緒に家に帰って
母が自宅にいたから傷の説明してた。
チラッと聞こえたのは
「このまま血が止まらない様なら病院に行って下さい。」だった。
でも、結局病院には行ってない。
血は何とか止まったんだと思う。
そこは記憶にないんだけど…
先生が帰ってから絆創膏の手を見た母が
「多分、大した傷じゃないね。大丈夫だね。」
って言うの。
傷口見てないくせに。
そんなに病院連れて行きたくなかったのかな?
言われてモヤモヤしたのは覚えてる😮💨😮💨😮💨
傷が治るまで手の平にずっと絆創膏を貼っていたから大変だった。
少しでも手を動かすと閉じかけていた傷口がピリッと開く事が何度かありなかなか治らなかった。
縫った方が早く治ったのかどうかは分からないけど……
傷が綺麗に治ったのか、運命線か生命線になったのかは良く分からない😅😅
皆様は痛い思い出ありますか?
