【実録】「普通級」か「支援級」か。WISC-Vの結果を見て、悩み抜いた末に私が「支援級」を選んだ決定的理由
こんにちは、ちょこままです。
当時小学1年生だった息子の、2年生への進級を前に、支援級か普通級かで迷っていました。
どちらを選ぶのか。
迷い続けていた私が欲しかったのは、決断するための強い判断材料でした。
そのひとつとして受けたのが、WISC-V(知能検査)です。
けれど、結果用紙を見ても、どちらを選べばいいのかまでは書かれていません。
必要だったのは、数値だけを見ることではなく、
「この結果が、息子の学校でのどんな困りごとにつながっているのか」
を考えることでした。
この記事は、WISC-Vの結果を受け取ったものの、
「検査結果と学校での様子を、どう結びつければいいのか」
「支援級か普通級か、何を基準に考えればいいのか」
と迷っている方に向けて書いています。
この記事でまとめているのは、次の内容です。
・WISC-Vの結果が、実際の学校生活にどう表れていたのか
・「目で見た方が分かりやすい」ことと、「書く・写す」ことは別だと考えた理由
・息子が動き出せなくなる場面と、支えがあれば進める場面
・検査結果、心理士さんの話、本人の気持ちをどう合わせて考えたのか
・2年生になり、交流級で過ごす現在までに感じていること
WISC-Vの一般的な解説を中心にした記事ではありません。
検査結果を息子の実際の困りごとに置き換え、学級を選ぶまでに何を見て、どう考えたのか。その判断過程を具体的に書いています。
検査を受けるまでの経緯については、こちらの記事にまとめています。
■ 結果を見る前の気持ち
正直なところ、数値として現状を知りたい気持ちと、知るのが怖い気持ちが半分ずつありました。
思っていたよりできていなかったら。
逆に、普通級でも大丈夫そうな結果だったら。
どちらにしても、また悩む気がしていました。
それでも、どんな結果であっても受け止めようと決めて、検査を受けました。
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【2026年9月追記】
この記事は、息子がWISC-Vを受けた直後に書いたものです。
その後、2年生になり、現在は算数・生活・体育・図工で交流級に参加しています。
当時の迷いや判断はそのまま残しながら、WISC-Vの結果が実際の学校生活にどう表れていたのか、支援級を選んだ今どう感じているのかを追記しました。
※本記事は、わが家の実体験をもとにした一例です。
WISC-Vの専門的な解釈や、学級選択の正解を示すものではありません。支援級・普通級の環境や制度も、自治体や学校によって異なります。
ご理解のうえ、お読みください。
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ここからは、息子の結果と具体的な困りごと、支援級を選んだ決め手を書きます。
お子さんの様子と照らし合わせながら、学級選びで何を大切にするかを考える材料としてお読みください。
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