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子どもと電気式チェンソーを組み立てる。

1歳児クラスの保育士のミッションに、
「友達(他の子)や道具との仲立ちをする」というものがある。

並行遊びの子もいれば、イメージを共有した遊びもできる子が混在し、
ちょうど噛みつきや引っ掻きなどで大人たちは頭を悩ませる時期でもある。
大人が子どもの思いを代弁したり共感して言葉にしてあげることが必要。

また、いろんな道具も使いたい気持ちが膨らむが、
思い通りに行かず、やりたい気持ちとの葛藤が生まれやすい。
ここにも大人がいてくれると安心してチャレンジできる。

それはさておき、我が家では子どもたちが
いろんな道具に触れる機会を保ってきた。

ナベの取手が緩んだら、ドライバーで締めてみたり、
2層式洗濯機「愛妻号」の排水に不備が出れば、背面から一緒に分解したり。
ハサミで工作したり、カッターナイフを使ったり、
包丁、ピーラー、ノコギリ、カナヅチ、ノミと色々だ。

小1になるとお馴染みの小刀で鉛筆削り。(これは不評でもらってきた鉛筆削りに移行した。絵をよく描くので色鉛筆を削るのが大変だったみたい。)

昨日は「六角棒レンチ」を使って、チェンソーを組み立てた。
朝や前日に予告しておくのがポイント。
仕事がおわって帰宅すると、
小1になったばかりの娘が「お父ちゃんやりたいんだけど」と言ってくる。

さすが世界有数の電気工具メーターMakitaさん。
YouTubeの組み立て動画が大変丁寧で分かりやすくありがたい。

六角棒レンチで締めたら、差し込んでいない箇所があったりしてもう一度緩め、はめ直し無事完成。そういう小さなトラブルがあるのも楽しい。

では、今日も行ってらっしゃい。また明日。

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