No.100 記事数が3ケタになったので軽く振り返り
これは記念すべき「No.100」の記事である。
↓カウントは4年5ヶ月ほど前のこれから。
No.1の前にこのnoteを始めるにあたっての心構えのようなもの(No.0とでもしようか)を書いているので、それを含めると101本の記事を書いたことになる。
この4年5ヶ月のあいだでnoteを書くペースにはかなりムラがあり、3年前あたりは殆ど書いていない。本格的に記事数を稼ぎ始めたのは今年に入ってからだ。それだけ生活に余裕ができてきたのだと思う。
なんだかんだでここまで続けられたのは良かった。
何本か振り返りとして読んでみたけど、自分で書いた文章なのに何を書いているのかさっぱりわからない。
私の文章が読みにくいから、というのもあるだろうし、書いた当時の自分の感情に触れて何かを感じ取るにはもっと時間をあけた方がよいということかもしれない。
私がnoteを書くときはたいていテーマが決まっておらず、思いのままに行き当たりばったりに書いている。それも読みにくさの理由のひとつだと思う。
しかし自分がnoteを続けるにはそのくらいの気楽さが必要だと思っているので、本や舞台の感想、推しについて書くとき以外はそんな感じで続けていくだろう。
近いうちに演劇についての記事を書く予定でいるので、それはもう少し計画的な文章になると思う。
その記事も結局は私の感情の吐露にすぎない内容になるだろうけど、演劇という気づけばそれなりに長い期間生活に根付かせてきたものについて語ることになるから、いつもよりは読みやすい文章になるだろう……というか、したい。
それにしても、最近本格的に読書をするようになった私だが、それによって文章力は上がっているのだろうか。自分ではまったく手ごたえがない。
っていうか10年以上前の自分の方が文章書くの上手かったんじゃないか? とさえ思うことがある。
(※読書の効果を否定しているわけではなく、自分の能力の問題として!)
なんとなくその理由はわかる。余計なことをごちゃごちゃ考えすぎなんだと思う。これは身近な人にもよく言われる、私の短所のひとつだ。
もっとシンプルに率直であるのがいいんだろう。
そうなりたい。どうしたらごちゃごちゃした自分をやめられるのか。
先日、夫に「あなたは遊びすぎなくらいがちょうどいい」と言われたので、遊びすぎだと思うくらい遊んでみたらそうなれるのかも。
1年後にはもっといい文章が書けていますように。
