「好きなまま好きでいい」
あこがれから
エンジニアを
お仕事にすることができて
今に至るというのは
素敵な幸運の要素も大きい
と思うのですよね
けれどお仕事だから
事務所の戦略や
受注額とのバランス
とかあるわけで
身に着けた技術を
全て投入したら赤字
モチベーションが
落ちている時もクオリティは保つ
とか…
将来の夢(理想像)として
憧れを胸に自分が挑戦したい職業を
考えていた頃には想像すら
できなかった現実(大人の事情)
みたいなことがいろいろあります
仕事というものを否定したり
ネガティブに捉えようという
つもりはないのです
責任を伴ったりするから
キラキラしたものだけではないよね
そんなニュアンスです
*
お仕事のそんな一面を
知ったこともあり
趣味は楽しみたい
という想いが膨らんでゆきました
ここで僕の好きなことのほうへ
目を向けてみます
たとえば……
僕は数学や音楽も好きですが
「数楽」として向き合いたいのであって
「数我苦」として向き合うことが
当たり前になってしまったら
それはもう
自分が望む形とは違うな
と考えるのですよね
音楽も
「音我苦」になってしまったら
同じだと思っています
僕にとっては
最近始めたばかりの
noteもそれと同じなんです
よむが楽
書くが楽
だからこの空間で
皆さんの記事を拝読したり
自分が日々の暮らしのなかで
感じたことを記事として綴ったり
そんな時間を
楽しめているのだと思います😊
*
憧れは
扉を開けてくれました
現実は
その部屋の広さを
教えてくれました
だから今は
仕事では責任を
趣味では好奇心を
そんな風に
ゆるくやわらかな境界線を
心の中に描きながら
どちらも大切にして
自分らしく歩いてゆけたら
いいなと思っています😊
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