【エッセイ】「浄水」と「原水」
うちのキッチンの蛇口は、「浄水」と「原水」をボタンで切り替えるタイプだ。
ある日ふと気づいたら、子どもが手を洗うときに、なぜか毎回「浄水」を使っていることが判明!
「手を洗うときは“原水”でいいんだよ」と伝えると、
息子がきょとんとした顔で言った。
「え?なんで?“原っぱの水”は飲み水でしょ?
“あらう水”があらう時に使うほうでしょ?」
……え?
原っぱの水と、あらう水?
何のこっちゃ??
なにやら息子の中では
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“原水”=原っぱの水(自然の水)
“浄水”=あらう水(洗浄する水)
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という解釈になっていたようだ。
確かに、なんか「原っぱの水」の方がキレイなイメージで飲み水ぽいし、「浄水」というのも「洗浄するための水」と言われればそんな気もしてくる(笑)
不思議だなぁ~。
一応、本当の使い方は説明したのだけど、 息子はまだあまり納得していない様子。
しばらくは「手を洗うときは“原水”でいいんだよ」と、 言い続けることになりそうだ。
<★あとがき★>
先日発覚したことを題材に書いてみました😊(笑)
<★今回の創作★>
人間:90% AI:10%
本日もお読みくださり、ありがとうございました🍀✨
