【申込み】違いは乗り越えられるのか〜「会話」から考える分断と連帯〜
イベント概要
プラグマティズム言語哲学を専門とし、哲学研究とビジネスの両分野にまたがり活動をされている朱喜哲さん。朱さんの新刊『バラバラな世界で共に生きる』では、リチャード・ローティという哲学者の思想を追いかけながら、違いを持ったまま共に生きていくことはできるのか、ということについて「会話」に着目して書かれています。私事ながら、この本をはじめて読んだ時、今読みたかったのはまさにこの本だと強く感じ、企画に至りました。
聞き手は、文筆家・映像作家の関根愛さんにお願いしました。関根さんは、「話をきくこと」をライフワークとし、最近では作家活動の傍ら、全国の書店を中心に「日本国憲法を読んでみる会」の主催もされています。形式上「聞き手」とさせていただきましたが、これまでのご活動のなかで、”違う”他者とのコミュニケーションについて「ことば」を軸に考えられてきた関根さんだからこそ、朱さんの語る「会話」について、日常における他者との関わりに引きつけたお話をお聞きできるのではないかと思っています。
国内でも「分断」が広がっているように感じられる昨今。主に政治に関して、自分と違う意見を持つ/持っているかもしれない人とのコミュニケーション方法を模索している方、有権者としての態度やあり方に悩んでいる方。ぜひ、違いを前提とした繋がり方について、一緒に考えてみませんか。
詳細
日時
10月4日(日)
13:00-14:00 トーク
14:00-14:30 質疑応答(※来店参加のみ)
※当日はイベントのみ・通常営業なしを予定しております
場所
CRAYD BOOKS & COFFEE
神奈川県茅ヶ崎市中海岸2-4-33
https://share.google/uiDOVCL0G2FG1YrIM
登壇者
朱喜哲(ちゅ・ひちょる)
哲学者。大阪大学社会技術共創研究センター招へい准教授。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門はプラグマティズム言語哲学とその思想史。著書に『〈公正〉を乗りこなす』(太郎次郎社エディタス)、『人類の会話のための哲学』『バザールとクラブ』(よはく舎)、『バラバラな世界で共に生きる』(NHK出版新書)など。共著に『増補ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』(ちくま文庫)、『はたらく人文知』(光文社)など。共訳に『プラグマティズムはどこから来て、どこへ行くのか』(ブランダム著、勁草書房)がある。
関根 愛(せきねめぐみ)
文筆家、映像作家。2023年末からZINE制作を始め、『やさしいせかい』『ひとりでいく』など5,000部程を刊行、全国の独立系書店等で販売中。また最近では、全国のさまざまな土地に暮らす高齢女性のライフストーリーを台所を背景に映像化した『ばあばのおだいどこから』シリーズ(日本財団)を制作。上智大学英語学科在籍中より俳優として十年活動。
お申込みについて(決済リンクあり)
現地参加・配信参加ともにオンラインでの事前決済をお願いいたします。
※ご利用可能な決済方法:クレジットカード、Apple Pay、Google Pay
▼来店参加
・参加費:2,500円(税込)
・定員:20名
・開催後1ヶ月間はアーカイブの視聴も可能です
▼配信参加
・参加費:1,500円(税込)
・定員:なし
・トークパートのみ配信(質疑応答の配信はありません)
・開催後1ヶ月間はアーカイブの視聴も可能です
お申込み期限
来店参加:なし。イベント開始までお申し込みいただけます。
配信参加:10/3(土)20:00まで
キャンセルポリシー
お申し込み・お支払い完了後のキャンセルにつきましては、いかなる理由であっても参加費の払い戻しはいたしかねます。あらかじめご了承ください。
お申し込みはこちらから
お申し込み後の流れ
1)上記リンクよりご決済(→お申込み完了)
2)決済画面上で入力いただいたメールアドレス宛に、電子レシートが届きます
3)ご決済完了から5営業日以内を目安に配信URLを送りいたします(現地/配信問わず)
ご注意点
・電子レシートや当店からのメールが確認できない場合は、迷惑メールBOXの確認をお願いいたします。それでもメールを見つけられない場合は、当店のInstagramよりDM、またはメールにてご連絡をお願いいたします
ご質問について
イベントについてご不明点などありましたら、CRAYD BOOKS & COFFEEのインスタよりDM、またはメールアドレス宛にご連絡をお願いいたします。
▼インスタ
https://www.instagram.com/crayd_books/
▼メールアドレス
craydbooks@gmail.com
ここまでお読みいただきありがとうございます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
