誕生日ケーキ🍰自分で焼いちゃえばいいじゃない
考えたみたこと、ありますか?
「1月1日生まれの人は、誕生日ケーキをどうしてるんだろう?」って
我が家の次男坊、弟すけ🐴
彼が生まれたのは今年の1月1日
お正月生まれじゃ、新年早々めでたい子だね
なかなかレアいステータスを生まれながらにゲットするとは、お主は持っておるな
そんなあれやこれやに一通り思いを巡らせたあと、ふとあることに気づきます
「この子の誕生日ケーキ🍰、どうするよ?」
考えてもみてください
お正月とは、世間はお休みなんです
その中でも1月1日はど真ん中
どんなにギリギリまで営業を頑張るお店でも、1月1日は高確率でお休みしてます
そう
地元のケーキ屋さんは全滅です
一応手はあるものの
大晦日営業してるところを探しておく?
でも前日に買うのはなあ、と却下
近所のイオンモールは元日営業してるかも?
でもそれってうちがイオンの近所だから成立するだけじゃん?
そんなのちょっとズルくない?と却下
なぜこーやって自らハードルを上げるのか
でもしっくりこない選択肢をとったところで、満足できる未来は見える気がしない
そんなことをうにゃうにゃ考えてたのが、1月
そして2月、ふと閃きが舞い降ります
そっか、自分で焼けばいいじゃん
何なら毎年の恒例行事にちょうどいいじゃん
と、いうのも
私も主婦のはしくれなので、毎年の年末にはお正月料理作りに精を出していてですね
そこまで凝ったものには手を出せないものの
黒豆
数の子
なます
がめ煮(筑前煮)
お雑煮
みたいなところはほとんど趣味みたいな感覚で作っていたんですけどね
ですけどね
私以外だーれも食べないんですよ
お雑煮は売れるし、がめ煮もまあ多少は消費されるけど、他は推して知るべし察してどうぞ
ただただ自己満のためだけに作って、自分の腹に収蔵するだけの儀式
主婦の諸先輩方が
「黒豆なんて煮ないわよ!用意したって誰も食べんのよ!それなら買って済ます方が100倍楽よ!」
って言ってたのはこーいう事なのねと
そんなところに気持ちが収まりだし
年末のお楽しみを諦める時が近いのかな…
なんてことを近年感じ始めていたところ
💡💡💡
「そうだ!誕生日ケーキを焼けばいいじゃない!」
この閃きです
誰も求めてない正月料理作りよりも
皆で楽しんで迎えられる誕生日のお祝いを、代わりに恒例行事にしちゃえばいいじゃない
そーすれば、ケーキの調達とかも考えなくていいじゃない
自分たちで、好きに思いっきり作っちゃえばいいじゃない
1月1日
大多数の人にとってはお正月
でも我が家にとっては、大事な大事な弟すけ🐴のお誕生日
区切りの日であり、大事なおめでたい日を迎えるための準備
世間にとって、そして今までの私にとって、そのお迎えの準備は正月料理を作ることだったけど
これからは、お誕生日ケーキ🍰を作ることが、新しいお迎えの行事でいいじゃないの
家族4人でわちゃわちゃ言いながら
好きに焼いて好きにトッピングして
焼き上がったなら、新年はもうすぐそこだ
お誕生日の用意はできてるぞ
最高じゃない
少なくとも私はこのストーリーに納得いったぞ
誕生日に向けてアウトドアで身体を鍛えなさい、みたいな要請は全力で拒否りますが
誕生日に向けてケーキ🍰を焼きなさい、だったら全力でやってみる気になれる
※注
ケーキなんて生まれて一度も焼いたことありませんがね!
それでもアウトドアよりやる気になれるのが、私の主夫力マッスルというものさ
1月1日お誕生日の我が家は、ケーキは焼くもの そんなわけで、綺麗に着地しました
…よその1月1日お誕生日のご家庭は、一体どーしてるんだ?
そこはまあ、古来より伝わるこの言葉で〆ましょう
よそはよそ、うちはうち!
今回は、satoyuさんよりお誘いいただいたしりとり企画にて、文章を書いてみました
もうちょっと小粋で軽やかにエッセイみをマシマシにしたものを書いてやりますか!
と意気込んではみたものの
気づけばいつもの主夫み感🍊
違う文章を書いて違う自分に出会えるかしら?
と淡い期待を抱いたものの
書いた先に待ってたのはいつもの自分だったのさ
ということで『た』のお題をいただいたので、捻りに捻って『誕生日ケーキ🍰』
いつか書こうと思ってた話だったので、善き機会でした
さて、誰にバトンを渡しましょうか
締切が8/31までと、日にちがないんですよね
エッセイ書いていただきたい方はいっぱいいるんですが、皆さん出没が不定期なので、この状況ではちょっとお頼みづらい
エッセイが上手で、いつもnoteにいて
何より私が読みたい!と思う方
最近改名されたゆうりさん…?
ゆうりさん、ご無理でなければ『い』で始まるエッセイをやっていただけませんか…?
何たって、しりとり抜きにしても、私はゆうりさんのエッセイが読みたいんです!
しりとり企画詳細はこちら
マイキーさん、楽しい企画をご提供下さりありがとうございます!
