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INFJは『作れる』側の人間

SNSってスゴイですよね。

受け身でもドーパミンをガンガン出せる装置。

こうなると人はわざわざ努力して何かせずとも、SNSを見ているだけで快楽を得られます。

ですがこんな時代だからこそ、
「作れる人と消費するだけの人」で格差が分かれると思うんです。

文章、イラスト、音楽、動画…

なんでもそうだけど、
作る側に回れないと一生時間を奪われ続ける。

一方『作れる』人』は原価0円で対価を貰えます

今の僕の仕事がそうです。

INFJは、こういったSNSにおける『作る』ことにおいてめちゃくちゃ向いているタイプです。


なぜINFJが「作る側」に向いているのか。

心理学的な観点から言うと、
INFJは内向的直感(Ni)が主機能です。

これは、膨大な情報を無意識に処理して
「本質」や「パターン」を見抜く機能。

表面には見えていない構造を、
直感的に言語化できる能力
です。

SNSで伸びるコンテンツって、
「みんなが感じているのに言語化できていないこと」を代わりに言語化したものだったりする。

INFJはこれが、得意なんですよね。


加えて、INFJは補助機能として外向的感情(Fe)を持っています。

これは、相手が何を求めているか・何を感じているかを無意識に読み取る機能です。

つまり「この人たちは今何を必要としているか」が感覚的にわかってしまう。

コンテンツ制作で一番難しいのって、
「誰に何を届けるか」の設計なんですよね。

これをINFJは、分析する前に
肌感覚で掴めてしまうことが多い。


さらに言うと、INFJは1人で集中できる環境で
パフォーマンスが最大化するタイプです。

SNSの制作って、基本的に孤独な作業。

深く考えて、言語化して、届ける。

この流れが、INFJの思考プロセスとそのまま一致している。

「なんとなく向いてそう」じゃなくて、
構造的に向いているんですよね。


消費するだけの側にいると、
時間とドーパミンを永遠に奪われ続ける。

でも作る側に回ると、
その時間が全部資産になっていく。


INFJが持っている直感・共感力・思考力は、
作ることへの適性そのものです。

使わないのは、もったいないです。

僕が5年間フリーランスでインスタ運用代行を本業にしていてまず思うのがこれですから。

僕の経験をまとめた数万文字の記事は、
鋭意制作中です!!

今月末にお見せできる予定でしたが、
ちょっと時間がかかっちゃうかも…笑

また進展があれば記事で報告しますね!
それでは、また明日👋

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