行きたいリストのカフェに行ったら、「イケ女」ばかりで誇らし、恥ずかし。
ようこそ!双子含む4人の双子のパパ、だぃだぃです。
コーヒーが趣味で、毎朝豆を挽いて飲むのが日課。
色んなカフェのコーヒーを飲むのも大好物です。
そんなコーヒー好きの僕が、カフェでイケ女に囲まれた話です。誇らしいような、恥ずかしいような。
仕事で会議まで時間があったので、行きたいリストに忍ばせてあったカフェに行ってきました。
会議の場所から徒歩10分にあると気づき、ルンルンです。
外観がオシャレなんです。なんでも、有名な建築家が設計したとか。誰だったかはググればいいけど、まあいいや。笑

今日は少し暑さも柔らぎ、ホットを飲みたい気分。落ち着きたいので、ブラックではなく、ミルクの入ったカフェラテの気分です。
受付で、小さい字のメニュー表を見ながら注文。ここは、こなれてる感を出すために、早めに決めたいところ。(大きい声では言えないけど、常にカッコつけたい!)
しかーし、
「ラテはどこだ?」種類が色々ありすぎてわからない。
後ろに並んでるわけではないけど、パッと選んでカッコつけたい。これ以上時間はかけられない!
結局ラテの文字は見つけられぬまま、
「カフェラテのホットで。」とスマートに注文した。つもり。
「650円です。」と笑顔で決済してくれる。
きっと、スマートな注文だったから、笑顔だったと信じたい。
少し高いなと思いながらも(すいません!)、スマートにクイックペイで決済を済ませる。
1階で注文を済まして、出来上がりを待っていると、2階、3階にもカフェスペースがあるらしい。
せっかくだから2階から外を見ながら、おしゃれに飲もうじゃないか。
オシャレなカップと、可愛いラテの模様にニヤニヤしながら、ゆっくりと2階へ。ゆっくりじゃないと、可愛い模様が崩れますからね。

席を探してみる。
カウンターが空いていた。おひとり様にはここがお似合いだろう。外のオリーブの木を見ながら、飲むカフェラテはリラックスできて美味しい!
最近は同じところのコーヒーを飲みがちだから、新しいカフェで飲むカフェラテはそれだけ美味しさが一段あがってる。気がする。
ひと息ついて、店内の机や椅子、天井を観察してみる。どこをみてもオシャレしかない。いい空間だ。と酔いしれてると、ふと思ったことがある。
周りにはイケてる女子たち(通称 イケ女)しかいない。
ここで、周りにいるイケてる女子たちを紹介しておこう。
タンクトップなのに、たくさん羽がついている。
友達同士できているのに、2人とも銀座にいそう。
店内は寒いから上着を羽織ってる。
こんなイケ女たちしかいない。
明らかに浮いてるぼく。
仕事着だから、上はユニクロのポロシャツ。
下はユニクロの感動パンツ。
(もっとオシャレしてこればよかったぜ。なんも起きんけど。)
こんなんじゃ、イケ女たちの仲間には入れそうもない。
ちょっと恥ずかしくなりながら、カバンに入れておいた、『書く習慣』をオリーブの木を見ながら読んでいた。

この写真も撮ってることを気づかれないようにそおっと。
こんなにイケ女が集まるカフェを選んだ自分が誇らしい。のと、
こんなにイケ女が集まるカフェにポツンといる自分が恥ずかしい。
両方の感情がきてなんとも言えない感じになっている。
『書く習慣』に、
自分が感じたことを本音で、書いた方が伝わる!
と格言があったので、イケ女に囲まれながら本音を書いてみました。
次は、私服でイケ女たちの仲間に入れるようにキメてリベンジしよう。
