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アースホールディングス山下誠司さんの動画から学べる「あり方」と「向き合い方」

こんにちは。
自分の可能性に挑戦する複業家の高橋です。

人生100年時代に仕事もプライベートも長く現役で楽しみ、
いずれは多くの人に火をつけるきっかけを与えていきながら、
多くの仲間と「村」を創るというビジョンを掲げ、
転職エージェントやインサイドセールス、
インターンシップ参画などを通じ
自身の可能性、潜在能力の開発と多くの方への貢献を広げるため
「パラレルワーク」を拡張
させています。

現在はnoteが開催するコンテスト
「未来のためにできること」にエントリーしています!

8月28日から「Creator GDP」として
楽曲制作・アーティスト活動もスタートしました!
毎週金曜に楽曲配信記事を投稿していきます!
(次回は9/4(金)です)
こちら、アルバムのマガジンですので
ぜひ癒しとエネルギーを受け取ってください!

皆さんは、

「厳しく指導すること」と
「相手を大切にすること」は、反対のものだと思いますか?

先日、
美容室運営で有名な
アースホールディングス取締役である山下誠司さんが、
美容室の店舗へ足を運び、
スタッフと向き合っているYouTube動画を見ました。

山下誠司さんは、
美容室「EARTH」を運営するアースホールディングス取締役であり、
フランチャイズ経営で70店舗を展開するサンクチュアリ代表取締役。
19歳で美容師として働き始め、31歳で年収1億円を超えた方です。
著書『年収1億円になる人の習慣』でも知られています。

この動画を見て私が強く感じたのは、

「何を教えるか」以上に、
「どう相手と向き合うか」

そして、

「やり方」以上に、
「どんなあり方の自分でいるか」

リーダーシップやコミュニケーションの本質が、
山下誠司さんの立ち居振る舞いに凝縮しているように感じました。

私がnoteを600日以上続けてきた自身の経験と重ね合わせ
学び取れたことを綴らせていただきます。


最後まで話を聞くことも「指導」である

動画の中で印象に残ったのが、
山下さんのスタッフとの対話の際の姿勢です。

たとえ山下さんから見て
少しズレていると感じる意見であっても、
山下さんは途中で話を遮らず、相手が話し終えるまで聞いている。

そのうえで、必要なことははっきり伝える。

しかも、
ただ厳しいだけではありません。

相手の表情や様子を見ながら、
細かくフォローしている姿が印象的でした。

ただでさえトップである山下さん自身が
社員を委縮させず、
伝えたいことが伝わるように心を砕いている。

伝わらない要因は、
聴き手でなく伝える側の問題だと。

私はここに「向き合い方」が出ると思います。

人と向き合うとは、
相手の言うことをすべて肯定することではなく
相手を尊重したうえで、必要なことから逃げずに伝えることである。

優しい言葉だけが愛情ではない。
相手の将来を考えるからこそ、
耳の痛いことを伝えなければならない場面もあります。

山下さんは、
決して怒鳴って相手を押さえつけるのではなく、
行動することの大切さを何度も、熱を込めて伝えていました。

しかも、一人だけを責めて終わらない。

「これは皆さんにも言っているし、自分にも言っている」
という向き合い方をされている。

私はそこに、指導する側としての覚悟を感じました。

「やり方」を知っているだけでは結果は変わらない

もう一つ、強烈に残ったのが、

「やり方」ではなく「あり方」が大事だという話です。

私が以前からシェアしている、
Be Do Haveの考え方と合致しているという点でも
大きく心に残りました。

今は、知識を手に入れるだけなら昔より簡単になりました。

YouTubeを見れば学べる。
本を読めば学べる。
SNSにも成功事例があふれている。
そして、簡単にAIに聞くこともできます。

集客の方法も、営業の方法も、発信の方法も、
調べればたくさん情報は出てきます。

それなのに。

なぜ同じ方法を知っていても、結果に大きな差が生まれるのでしょうか。

山下さんの話を聞いて、
私は改めてその答えの一つが「あり方」なのだと思いました。

山下さんは動画内でこのように話されていました。

あり方とは、何を知っているかではない。
知っていることに対して、
自分がどのような姿勢で向き合い、行動するかである。

どれだけ優れた武器を持っていても、使うのは自分です。

方法を一度試して、
「うまくいかなかった」で終わるのか。
なぜできなかったのかを考えて、また動くのか。
誰も見ていないところでも続けるのか。

結局、最後に問われるのは
自分自身なのだと思います。

これは仕事だけではなく、
人生そのものにも通じる話だとも感じました。

600日以上のnote継続で、私も気づいた「行動」の意味

この話は、私自身にもかなり刺さりました。

私はnoteを600日以上、毎日書き続けています。

フォロワーも15000人を超え、
身近な方から継続について声をかけていただくことも増えました。

でも最初から文章が上手だったわけでも、
発信方法を完璧に知っていたわけでもありません。

テーマを考える。
書く。
投稿する。
反応を見る。
また書く。

シンプルにその繰り返しでした。

続けていく中で文章力が少しずつ磨かれ、
テーマの選び方も徐々に変わり、
人との出会いも増えていきました。

そして今では、
文章表現を歌詞に生かし、楽曲制作にまで活動が派生しています。

最初から、この未来を計画していたわけではありません。

行動したから、次の行動が生まれたのです。

自己信頼とは、「私は何でもできる」と思い込むことではない。
自分で決めた行動を積み重ね、
「また自分は動ける」と信じられる状態である。

SNSもnoteもYouTubeも、あくまで道具です。

その道具を使って何を届けたいのか。
どれだけ試して、改善して、続けるのか。

そこには、その人の「あり方」が出る。

だからこそ私も、
「600日以上継続してきた」という結果そのものより、
「600日以上、自分で決めたことを続けてきた」
という事実を、自分への信頼に変えていきたい
と思っています。

「Be」が変われば「Do」が変わり、その先の「Have」も変わる

今回の動画を見ながら、私の中に浮かんだのが、

先ほどもお話した、これまで何度もお話している
「Be・Do・Have」
という考え方でした。

Beは、どうありたいか。
Doは、その自分として何をするか。
Haveは、その結果として何を得るか。

多くの人は、

売上がほしい。
収入を増やしたい。
評価されたい。
フォロワーを増やしたい。

という「Have」から考えがちです。

もちろん、私にもそういう気持ちはあります。

でも山下さんの姿を見ていると、
その前に「Be」があるように感じました。

・相手の話を最後まで聞く。
・必要なことは、嫌われることを恐れず伝える。
・でも、一人を責めるのではなく自分自身にも問い続ける。
・そして何より、行動する。現場に足を運ぶ。

その積み重ねの先に、
仕事の結果や周囲からの信頼があるのではないでしょうか。

山下さんの公式サイトには、

「能力」の差より「努力」、
さらに「継続」、そして「習慣」の差が大きい

という考え方が掲げられています。

私は今回の動画を見て、
その言葉が単なる方法論ではなく、
山下さん自身の「あり方」から生まれた言葉
なのだと感じました。

久しぶりに、手元にある山下さんの著書
『年収1億円になる人の習慣』
も読み直してみようと思います。

私自身、起業準備を始めたころに購入して
何度も読み返している本なのですが
以前読んだ時とは、きっと刺さる場所が変わっているはずです。

そしてまた、
読書感想noteとして自分なりに言葉へ変えてみたいですね。

私自身もまだまだ修練中です。

転職エージェントとして。
セールスに携わる人間として。
noteでの発信者として。
最近挑戦をスタートした楽曲制作などクリエイターとして。

そして、人と向き合う一人の人間として。

「どうすればうまくいくか」だけではなく、
「私は、どんな人間としてそれをやるのか」

という問いを忘れず、
これからも小さな行動を積み重ねていきたいと思います。

皆さんは今、
「やり方」ばかりを探していないでしょうか。

その前に一度、
「私は、どんなあり方で目の前の人や仕事と向き合いたいのか?」

と自分自身へ問いかけてみると、
次の行動が少し変わるかもしれませんよ。


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