手放して豊かさを得る
今日から8月ですね。
2026年も、3分の2が終わりました。
年々、1年が過ぎていくのを早く感じています。だからこそ、残された時間を大切に過ごしたい。とことん味わい尽くしたい。という気持ちが強くなり、充実感や、達成感も年々上昇しています。
特に今年は、病気のこともありましたので、毎日を10倍は愉しんで過ごしています。
とにかく、何に取り組んでいても、自然に笑顔になります。(にやけているという表現が適切かも)
それは、手放したものがたくさんあったことも理由かな?と思っています。
関わる人、関わる仕事が少しずつ変わりました。
手放すことで、余白ができて新たな出会い、新たな学び、新たな楽しみに時間と手間暇をかけられるようになりました。
これは、あくまで私見ですが、
SNSの投稿やブログを見ていると、発信した方が根本的に、何を大切にされているのかがわかります。
自分自身の存在意義を他者評価に委ねている人は、
スキや、イイねの多さ、集客、登壇回数、取り扱えるテーマの多さにこだわっている内容が目につきます。
自分自身の存在意義を、自分でしっかり認めている人は、
何のために何をどのように取り組んでいるかが明確です。
イイねやスキやフォロワー数は、自分でかき集めた上っ面なものではなく、あり方に惹かれて集った方たち。その数が多いほど、あり方が魅力的なのだと思います。
読む本も変わりました。
ノウハウ的なものはほとんど目にしなくなりました。
AIなども、これから身につけたり活用しようとは思っていません。
しかし、否定したり排除したいわけではありません。
先日お会いして濃い時間を過ごした友人は、AIを活用して学びを深めていて、とても大切なことを学ばせてもらいました。私も友人も、ありたい自分、目指していることや方向性はよく似ています。
そのために活用しているのが、AIかアナログかなだけです。
明確な目的もなく、便利だ、乗り遅れないようにといって飛びついても、上っ面なことを真似るだけ。オリジナルを追求したかったのに、きれいにまとめるだけになっては、時間と力の浪費です。
時間がかかるではなく、何に時間をかけたいか?そのために何を手放し、何をやらないか?
今一番大切にしたい考えです。
自分にしっかり向き合って、自分の中にあるものを言葉にして放つ時間が、毎日を今まで以上に心豊かにすごせることにつながっています。
