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2/21日記、私のブルアカが始まるという宣言

先日。



最近すきになってきたキャラはブルアカのケイちゃんです。
(略)
けど、ストーリーが死ぬほど進んでることで有名なブルアカに手つけたくないんよな…
わからん?この気持ち。
時間に余裕があってもゆゆ式1クール一気見するのとNARUTO全話観るのとじゃワケが違う。
(略)
けど、このままうすほそケイちゃんバレンタイン無限列車編を眺めてると私は気が狂いそうだ。少なくともケイちゃんイラストのリプ欄でうすほそについて語るくらいには。

誰か私の背中を押せ。押すなよ押すなよとかしないから。私を監禁してブルアカやる機械にしろ。やれ。はやく。



こんな感じのnoteを書いた。

あれから月日は流れ、Twitterでの2026年春のケイちゃん義理チョコバレンタイン祭りも日を追うごとに屋号が外されつつあった。

神はいないのだ。
私の願いが叶うはずもなく、私のケイちゃんイラスト12連RT釘パンチによって最高速度を迎えていたはずの私のTLタイムラインからは、エプロンを纏い頬を染めるケイちゃんは姿を消してしまった。

「目を逸らし両手でチョコを渡してくれるうすほそ白髪少女」も「指南書を睨みながら毛糸と棒針を重ねるケイちゃん」も帰ってこないのだ。私は泣いた。

某日。それは平日の昼間だったかもしれないし、休日の深夜だったかもしれない。
閑散としていた会場タイムラインで、私はケイちゃんへの慟哭を呟いていた。

その慟哭は、まるでそれがあまねく奇跡に導かれし運命にあったかのように、とても静寂に、そして確実に、ある1人の「先生」、もとい「先輩」の元に届いた。

私の答えは一つだけだった。一つしかなかった、とも形容できる。

5秒も経たずに返信が届いた。
私と同じように、彼が持っていたカードもきっと1枚だけだったのだろう。

あるいは、表紙の色がすっかりと禿げてしまった文庫本のように、私の「YES」が届くことをどこか確信していたのかもしれない。

ブルアカ、学マス、シャニソン。映りがいい


アプリのケイちゃんとXの彼のアイコンは微笑んでいた。
ケイちゃんと彼の期待に応えるために、
私のブルアカが始まる。                              (了)


P.S.
最近のケイちゃん音MADナンバーワンを下に貼っておきます。凄すぎてびっくりして腰取れた。このnote読んでる先生たちはみんな見た方いいよ。見てみな。見ろよ。見ろっつってんだろ。



2/22追記

ふえぇ…いろんな人からいろんなゲーム勧誘されるよぉ…

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