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【詩/music】錆びた羅針盤

Lyrics by 海
music&vocals by suno AI

錆びた羅針盤が指している
名前がつかなかった別の道

電車の窓に映る
疲れた顔が哀れで
どんどん萎縮していく
この胸に諦めが溜まる

輝いていたように思えた
過去の一滴
選ばなかった未来への
扉はもう届かない

周囲の意見に
僕を預けてしまった
手足を切り落とされて
しまった

転がるしかない日々に
時々思い出す
錆びたまま動かない羅針盤
その方向へまだ行けるのか

足掻こうとして
力尽きて
涙で汚れても
もう僕は僕を裏切らない

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