見出し画像

画像の違和感 - 大型トラックの運転席のデザイン

 本稿もまた【シリーズ】です📖
~昨日(1つ前)の記事では「トラック運転」が話題でした。そこからの繋がりです🚛

 トップ画像にてもお示ししましたが、これを見て「おやっ?」となる方は、日頃から観察力を研ぎ澄ましている人だと言ってよいでしょう💯
 でも、「なんとなく」で答えに辿り着ける/言い当てる人も少なからず居そうです🤔

 被写体が何であるのか、分からない人はいませんね?
 これもまた記事タイトルに含ませておきましたので😅
※関西の路上にて、某有名メーカーの主要な車種📸

 細かい部分に刮目してはいけませんよ🙅‍♂️🚫
 パッと見の雰囲気で、あくまで直感的に、答えましょう🎤

 

 「ちっとも分からない」という人🙋

 以下の《シリーズ・前稿》を未読であれば、あるいは既読であっても充分に思い出せないなら、先にご覧頂ければ、大いにヒントになります👌

 

 

 それでは、《答え》へと進みます

 

 

 

 要件は、上記リンク先の記事と同じです☝

 

 

❖ 撮った画像を左右反転したもの ❖ 

 

でした。

 

 では、「何故、そうだと言えるのか?」🤔

・運転席は右側。でもハンドルが映り込んでいない
とか、
・  〃  。足元に長靴を置くはずがない(邪魔)
とか
・中央分離帯っぽいものが背景に映り込んでいて、逆走?
とか
そういった細かい点ではなく、
 

このドアは明らかに助手席側の仕様

なのです。

 元の画像はコチラ👇

 注目すべきは、ドアの表面。
 『(着席した人の胸から上の位置になる)開閉可能な側面の窓』以外に、より低い位置にも透明板が使用されていますね。
 最初にお示した「反転」画像を一瞥して捉える【このような仕様は左側(助手席側)に施されるものであるため、右側(運転席側)にあるはずがない】という違和感がもたらされるか否か、というのが、今回のポイントです☝

 これの施工目的とは何でしょうか?
 運転席から(ミラーの死角の)真横の下方が見えるように、という工夫設計です。運転席から遠い〔車体の左側〕に対してこそが有効なのであって、右側は窓から見下ろすことが出来るため、このようなガラスは無い🙆~乗用車の左右ドアと同様

 ちょっと難題でしたね😁
 車体に接近してこの窓から覗き込み、運転手と目が合うかどうか…を試してみるのは差し控えましょうか(~_~;)🚫
 

#デザイン思考 #本質 #合理化 #業務改善 #デザイン #コラム #最近の学び #習慣にしていること #毎日note #生活 #交通 #目的 #理由 #トラック #画像 #違和感 #直感 #間違い探し #助手席 #ガラス #左右反転

いいなと思ったら応援しよう!

デザイン思考と本質追究を楽しもう♫ 【サポート頂く】=【より多くの方に起案主旨を届けたい!との願いを叶えることにお力添えを頂く】 --- 記事のシェア等によって、より多くの方に「記事に触れる機会」が生まれ、過ごしやすい社会がもたらされることが最大の喜びです😍 貴方のお気持ちは起案内容の質の向上に繋げます!