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to do迷子

いろいろなtodoを考えてきた。
すぐに脳内迷子になる私が、モチベーションと実質の作業効率を共に生かしたままで進める形を作りたかったわけなのだが、
そんなことを考えなければいけない自分がちょっと情けなくて、
無印良品のtodoメモ帳を買ったこともある。
ちゃんとしたものを使ったらちゃんと続くだろうかと思って。
でもあまりうまくいかなくてただのメモ帳になった。

今の形は百均の日記帳を使って、見開き四日分だけを書くという奴。
割と使う頻度が高いのは、ちょうど展開のサイズがトリ頭の私にあっていたということではないかと思っている。
四日継続くらいの長さがせいぜいなのだし、また四日くらいのつながった関連付けがないと互いのつながりを当然とする感覚がもちにくい。

ただ、それ以上の長い幅を持つものについても本来は考えたい。
三か月、せめて一か月くらいはなにか、
モチベーションの熱や、必然性の大きさを、
生き生きしてそこにいる自分を保てるようで居たい。

いま、
todoリストにははっきりしたストーリーのアイコンがいるのではないかと思っている。
どう考えてこれを行ったのか。
その底に何本の意味のケーブルが走っているのか

クリップスタジオのアップデートプランを手に入れた。
2016年の春に買って以来十年分放置していたアップデートが使える。
年額1200円
最新版が使えるのがうれしいのは、私の中にたくらみがあるから。
せっかく出版した塗り絵本やその周辺のコンセプトを
ピンタレストで紹介したい、
foriioで紹介したい。
ページの画像だけでなく着色アイデアも動画を作りたい。

もちろん今のままでもできるけど、もっと手際よく美しくやりたい。
ここも今までと同じ、
「それができないかもと思うことでいまの脳を止めたくない」
でもこういう思考法は、たくらみへの欲求が強くあって初めて意味がある。

年額の低さを、まあ使わなかったけど安かったからいいか、
なんてことにはしたくない。
何のためにやったのかの物語。それはじつはほかの物語とつながっている。

なぜ塗り絵本作った?なぜそれを紹介する仕組みを作っている?
それができるとどううれしい?
ばらばらにあるようにみえるそれぞれのケーブルをたどると
私の達成と幸せを喜ぶ体感にみなつながっている。
そんな形が明確なら、todo迷子にはなりにくいと思うのだ。

もちろん、それは理想形、
日々todoこなして、初めて成立するのだけど。


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