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2026.07.08 レンタル農園 これでいいんでしょうか?

この季節、兵庫運河にはカニさんが出てきます。イソガニとかフタバカクガニが多いですが、運河の底にはガザミもいます。ガザミは大きいのでたまに見かけるとテンションが上がります。

カニさんがいました

長く続いた雨が止み、関西も梅雨が明けたそうです。久しぶりに農園の様子を見に行ってきました。今日はとくにこれと言ってすることもないのですが、アグロガーデンでベランダで栽培予定のシシトウ用に支柱を買いたかったので、ついでに寄りました。ホームセンターから近いといいですね。

ちょっ!爆育しとるやん!

ぐはぁっ!予想どおりさらに育ってる!

やはり続いた雨のおかげで爆発的に育ったようです。これ、どこまでいくんだ?とだんだん怖くなってきました。
そしてサツマイモの葉の裏にナメクジやヨトウムシが隠れてないか確認しようと思い、持ち上げた瞬間、大量の蚊がブワァッ!と飛び出してきました。どうやら葉っぱの裏で直射日光を避けていたようです。

足の裏を拭いてなかったので刺されまくりました。もうめんどくさいので帰りに虫よけスプレーを買いました。

さて、伸びたツルは通路のほうにはみだしてきました。これはつる返しせにゃならんぞ。まだしなくても大丈夫だろとタカをくくってましたが、来てよかったです。

どこまでいくんだ?

木の枠と黒マルチの間の10センチくらいの隙間にはワラを敷いてるんですが、その隙間から土に向かって根を張り巡らせてます。とんでもない生命力です。野菜界の雑草と名付けましょう。引っ張るとブチブチいいながら抜ける。ある意味爽快感あるかも。

ブチブチ抜く!!
不定根わっさ~

この細い根は不定根と言いまして、赤い部分が芋になろうとするらしいです。伸びたツルが土に接触すると、節の部分からこの不定根が伸びて土の中に根付こうとします。放っておくとそっちにも芋を作ろうとするので、栄養分が分散されてしまい、小さい芋しかできない、もしくは芋にすらならないという問題が発生します。

そのために、土に根付いてしまった不定根を抜いて、ツルを逆方向にひっくり返す作業が必要になります。これをツル返しと言います。サツマイモに必ず発生する作業の一つです。サツマイモ栽培で黒マルチをしたほうがいいのは、マルチの部分はたとえツルが接触しても不定根が出ないからと言うのも理由の一つとしてあります。

ツル返しをして土にツルが当たらないようにする。
これもツル返し

でも、見よう見まねでやってはみたけど、これでいいのかどうかわからない。誰か詳しい人教えて~!

その後アグロガーデンに寄ってシシトウの苗をチェックしました。売ってました。今日は持ちきれないので週末買いに来ようと思います。

ん?

と思ったら、シシトウできてるやん。

すでにできてる

え?こんなサイズでもできるの?まぁいいや。週末もう一回買いに来よう。もしくは違うホームセンターで買うかも。とか言ってて違うもの始める可能性も高い。何にするかは流れに任せます。それはまた報告いたします。

※追伸
最近、質問箱を始めたという通知が大量に来ますが、私コカコアラは質問箱をするつもりはありません。なぜならミステリアスな男でありたいからです。


すみません、嘘をつきました。めんどくさいからです。よろしくお願い申し上げます。

最後までお読みいただきありがとうございました。


#わたしの野菜づくり #家庭菜園 #サツマイモ #つる返し #ししとう #不定根 #蚊 #カニ #運河 #苗

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