「自分なんて」と思う日に
今日、こんな言葉を聞きました。
「誰にでも、必ず大事な役割がある。」
なんだか、その言葉がずっと心に残っています。
誰かと比べると、
自分なんて大したことないな、と思うことがあります。
目立っている人。
大きなことを任されている人。
何かを成し遂げている人。
そんな人を見ると、
「自分には何があるんだろう」と思ってしまうこともあります。
でも、役割って、
大きいとか小さいとかではないんですよね。
そこにいること。
誰かに声をかけること。
話を聞くこと。
ちょっと笑わせること。
そんな何気ないことでも、
誰かにとっては大事だったりします。
自分では気づいていなくても、
自分にもきっと役割がある。
そう思うと、
「自分なんて」と言わなくてもいいなと思いました。
今日、自分にできることをする。
それだけでいい。
自分では気づかないところで、
誰かの一日につながっていることもある。
