0歳児の寝かしつけ「ママの寝落ち」が実は大正解だった話
寝る時間になってもテンションが上がって遊び始めてしまう我が子。 そんな時、私が先に寝てしまうと、しばらくして自分でベッドまでトコトコやってきて隣で寝始める……というのが我が家の定番スタイルになっています。
実はこれ、赤ちゃんの寝かしつけにおいてすごく理にかなっているみたいです。
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「先に寝る」ことで生まれる嬉しい効果
1. 「今は寝る時間」だと自然に伝わる 親が目を閉じて動きを止めると、子どもも「あ、もう遊ぶ時間じゃないんだな」と察してくれます。
2. 遊びの刺激がオフになる ママが反応しなくなることで遊ぶ楽しさが落ち着き、自分の眠気に意識が向くようになります。
3. 「自分で眠る力」が育つ 放置するのではなく、すぐ隣にママがいる安心感(安全基地)があるからこそ、子どもも落ち着いて自分でママの隣に移動して眠ることができます。
4. ママのストレスが減る 「早く寝かせなきゃ!」と焦る必要がなくなり、ママ自身もリラックスできます。
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「一緒に1時間寝落ち」は最高の睡眠環境
最近は「寝かせる」というより、私自身が1時間しっかり一緒に寝落ちしてしまっています(笑)。
でも、ママが本気でリラックスして寝ている姿や安定した呼吸・体温は、赤ちゃんにとっても「ここは安全な場所だ」という一番の安心材料になるそうです。
育児で疲れた体を休める良い休息時間だと思って、これからも子どもと一緒に「ぐっすりタイム」を楽しもうと思います!
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※ベッドからの転落防止や、顔まわりに柔らかいものを置かないなど、安全面だけはしっかり気をつけつつ実践しています!
