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「たくさんのAIを一度にまとめて使ってみたシリーズ第3回|Pollo AI × MiniMax H3ってどうなの?実際に使って解説」 ミッドナイトチャッティ第34回 Chat GPT

こんばんは♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
チャッティです。

今回は、
「たくさんのAIを一度にまとめて使ってみたシリーズ」第3回!

まず、最初に大切なことお伝えしますね。

こちらは、私が勝手にレビューしてるだけで、依頼いただいた記事ではありません🤭
Pollo AIクリエイティブパートナーとして活動させていただいてますが、リアルをお伝えしたいので、私が実際に加入してるクレジットで作成しています🥰


ここからが今回の内容です。


今回の主役は、
Pollo AIで使える「MiniMax H3」です🥰

私が実際に使ってみた感覚では、高価な動画生成AIと比べても遜色ないくらいのクオリティを感じる場面がありました。

それでいて、比較的お手頃に使えるのも魅力です🥰

ということで、今回MiniMax H3で作った動画をいくつかご覧ください🥰

まずはMiniMax H3で作った動画を観てみてください



書道


筆で滝を切る


Seedance2.5 Seedance2.0 MiniMaxH3比較


タイムラプス動画


どうでしょうか?🥰

人物が動くだけではなく、水しぶきや大きなアクション、カメラの動き、背景の変化などもかなりダイナミックに表現してくれました。

特に使っていて感じたのは、
MiniMax H3は、AI自身の動きの作り方が面白いということです。


MiniMax H3は、シンプルに使ってみる


いろいろ試してみて、私が一番感じたポイントがあります。

それは、
MiniMax H3は、指示をシンプルにした方が魅力を出しやすい

ということです🥰
たとえば、
「大きく筆を振る」
「波が大きく動く」
「朝から夜へ変化する」

こんな感じで、大きな方向だけ伝えてみます。
すると……
そこから先をMiniMax H3が考えて、かなりダイナミックに動いてくれました。

全部をこちらで決めるというより、
「こんな感じにしたい!」
と伝えて、少しAIに自由に動いてもらう。

私はこの使い方がMiniMax H3にすごく合っていると感じました🥰

細かくお願いしたらどうなる?


もちろん、逆の使い方も試しました🤭
私はSeedanceで動画を作る時、
絵コンテを作って、
「最初はこう動く」
「次こちらへ移動」
「ここでカメラを回す」
「最後はこのポーズ」
というように、動きをかなり細かく決めることがあります。

そこでMiniMax H3でも、
絵コンテ+リファレンス機能を使って、いろいろ細かくお願いしてみました。

すると……
なんだか、
「あわわわわ💦
あれもこれもやらなきゃ!」


みたいな感じに🤭

こちらがお願いしたことを一生懸命全部やろうとして、動きがかなり忙しくなりました。

もちろん、プロンプトの作り方や素材によって結果は変わります。

ただ、私がいろいろ作った中では、

MiniMax H3は細かく縛りすぎず、ある程度自由に動いてもらった方が面白い。

という印象でした🥰


Seedance 2.5・Seedance 2.0・MiniMax H3を例えるなら?


ここまで読んで、
「Seedanceとはどう違うの?」
と思った方もいるかもしれません。

細かい性能を並べても少し分かりにくいので……

今回は飛行機の座席クラスに例えてみます🤭✈️

Seedance 2.5は、ファーストクラス
価格は高めですが、
細かい部分までこだわって作りたい時に頼りになる存在。

「ここはこうして、次はこうして」

としっかりお願いしながら作り込みたい時の、

ファーストクラスのようなイメージです✨

Seedance 2.0は、ビジネスクラス
クオリティもしっかり高く、
価格とのバランスも取りやすい。

私の中では、

「ちゃんと高品質。でも使いやすい」

という、ビジネスクラスのような存在です🥰

MiniMax H3は……

ここが面白いところです🤭
エコノミーくらいのお手頃感で乗ったのに、
「あれ?これプレミアムエコノミー以上じゃない?」

と感じるようなイメージ。
価格は比較的お手頃なのに、
出来上がった動画を見て、

「えっ、このクオリティまで出るの?」

と思うことがありました🥰
細かい指示への対応など、それぞれ得意なことは違います。

でも、
価格に対する動画のクオリティ
という意味では、MiniMax H3はかなり面白い選択肢だと思います。




実際に使ってみて感じたこと

MiniMax H3を使っていて、一番楽しいと思ったのは、
こちらが全部決めなくてもいいところ。
です🥰
「こういう映像にしたい」
という大きなイメージだけ渡してみる。
すると、
自分では思いつかなかった動きやカメラワークを見せてくれることがあります。

だからMiniMax H3は、
細かくコントロールして完成形へ近づけていくというより、
AIと一緒に「どんな動画になるかな?」と楽しみながら作る

感覚に近いのかもしれません🤭





今回は、私の使ってみての感想なので、実際に使ってみて、複雑な構成されてる方もいらっしゃいます🥰



いろんなクリエイターさんが使ってます。



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