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この1記事だけ育てます。8か月のnote経験を、すべてここに。

はじめに

このアカウントは、
少し変わったことをします。

私は、note歴8か月(2026年7月時点)。


この8か月で経験したこと、
失敗したこと
成功したこと
気づいたこと…。


それらをバラバラの記事にするのではなく、この1つの記事に追記し続けます。

つまり、この記事は完成しません。

読むたびに内容が増え、
価値が積み重なっていく
「進行形の記事」です。

なぜ、この形にしたのか。


昨年10月。
「何か副業を始めたい。」
そんな軽い気持ちでネットを眺めていたとき、偶然出会ったのがnoteでした。

「記事を書いて収益化?」

最初は半信半疑。



文章書くだけで本当に収益になるのか。
フォロワーいない自分にもできるのか。



何も分からないまま始めたnoteでした。



それから8か月。



毎日の投稿。
たくさんの失敗。
思わず笑ってしまう出来事。
読者との出会い。



そして、「続けること」の大切さ。



教科書には載っていないことを、
本当にたくさん学びました。


この1記事に書いていくこと
・フォロワーが増えた理由
・伸びた記事と伸びなかった記事の違い
・有料記事で学んだこと
・失敗談
・継続するコツ
・収益化までのリアル
・これから挑戦すること



思いつくたびに追記していきます。
この記事も一緒に成長します。


最初は無料。
内容が充実したら100円。


さらに価値が高くなれば
価格も見直していきます。


そんな記事を目指しています。

この記事は
今日が完成ではありません。


明日には
少し変わっているかもしれません。
 


1週間後には、もっと役立つ記事に
なっているかもしれません。



そして1年後には、
「1冊の本」のような
記事になっていたら嬉しいです。



もし興味があれば、
ときどき覗きに来てください。


そのたびに、新しい発見を
持ち帰っていただけるよう、
これからも育て続けます。


第1話 「寝てても稼げる」と本気で思っていた。



50代の私は、
本業とは別にコンビニで週4日、
1日3時間の
早朝アルバイトをしていました。


朝は眠い。
バイトが終われば本業。
休みの日は疲れて寝て終わる。


そんな毎日でした。


だから当時の私は、ネット副業に
とんでもない幻想を抱いていました。


「楽して稼げる。」
「寝ていても何十万円も入ってくる。」
「子どもでもできる。」


本気でそう思っていたんです。


今なら、
あの頃の自分にこう言います。



「大バカヤロー!」



そんな甘い世界なら、
みんな大金持ちです。

現実は、
そんなに甘くありませんでした。


そんな私が、どうにか
アカウントを作ってnoteを始めました。


お笑い番組が好きだったので、
「笑える記事を書けば読まれるだろう。」そんな単純な発想でした。


文章の書き方なんて知りません。
構成もありません。
とにかく思いついたことを書いて投稿。


今読み返すと、
「結局、何が言いたかったんだ?」と、
自分でもツッコミたくなるような記事ばかりです。


それでも、
「まずは出してみよう。」
そう思って投稿ボタンを押しました。

……。


反応は、ほぼゼロ。
スキも付かない。
もちろんコメントもない。
通知も鳴らない。


毎日noteを開いては閉じる。
また開いては閉じる。


何も変わらない画面を
見続けていました。


あの頃の私は、
本気で思っていました。

「時間が止まっているのは、私だけなんじゃないか。」


でも、
あとになって気づきます。


止まっていたのは時間ではなく、
「読まれる努力」
何もしていなかった自分だったことに。


第2話 「スキ」を押しまくれば、読まれると思っていた。


noteには、
クリエイターさんの記事を読んで、


「よかった。」


そう思ったら
「スキ」を押す文化があります。


でも、始めたばかりの私は、
その「スキ」を押すことさえ
照れくさく感じていました😅


「知らない人に押していいのかな。」


「変に思われないかな。」


そんなことばかり考えていたんです。


当時の私は、

「スキの数が多い記事ほど価値が高い。」

そんな単純な認識でした。


だから考えました。


「スキを押してもらいたいなら、自分から押せばいい。」


そこから始まったのが、
私の「スキ作戦」。


時間を見つけては記事を読み、


とにかくスキを押しまくりました。


確かに、
自分の記事にもスキは返ってきます。


でも…。


10回押して
返ってくるのは3〜5回くらい。


しかも、しばらくすると
スキの制限がかかってしまいます。


「なんで?」


「こんなに押しているのに…。」


当時は本気でそう思っていました。


今なら分かります。


フォロワーを増やしたい人にとって、


いつ活動をやめるか分からない
フォロワー数の少ないクリエイターへ、


限りあるスキを無計画に使う人は
多くありません。


もちろん、純粋に記事が良くて
スキを押してくれる方もいます。


でも、私はその頃、


noteという場所の空気も、
人とのつながり方も、


何ひとつ理解していませんでした。


ただ闇雲にスキを押せば、
結果がついてくる。


そんな甘い考えだったんです。


そして私は、


「スキだけではダメなんだ。」


そう気づき、次の作戦を考え始めました。


第3話 フォロバを狙えば、フォロワーは増えると思っていた。


スキは一度きり。


「また読みに来てもらうには、フォロワーを増やさなきゃ。」


そう考えた私は、次の作戦に出ました。


フォロバ狙い。


自分からフォローして、
フォローを返してもらう。


今思えば、
とても単純な作戦です。


おすすめに表示された記事を
片っ端から読んでは、


スキ。

フォロー。

またスキ。

またフォロー。


確かにフォロワーは
少しずつ増えました。


でも、増えても1日に2〜4人ほど。


そのために費やす時間は何時間も。


しかも、自分の記事を書く時間まで
削られていきました。


やがて記事のネタも尽き始めます。


毎日続けているのに、
思うような結果は出ない。


ある日、ふと我に返りました。


「これ、本当に意味があるのか?」


答えは、すぐに出ました。


撃沈。


わずか10日で、この作戦は終了。


フォロワーの数だけを追いかけても、
続かなければ意味がない。


この失敗で、
それを痛いほど学びました。


でも、この失敗は
無駄ではありませんでした。


私は、この経験をすべて持って、


新しいアカウントを
作ることにしたのです。


ここから、
少しずつ流れが変わり始めます。


第4話 AIなら、簡単に稼げると思っていた。


最初のアカウントは、
何の計画もなく始めました。


テーマは、お笑い。


個人的には、今読み返しても


「これ、結構面白いじゃん(笑)」


と思う記事もあります。


でも、ある日ふと考えました。


「もし自分がお金を払うなら、どんな記事を買うだろう?」


お笑いは好きです。


でも、面白いだけなら
YouTubeを開けば、プロの芸人さんが
無料で笑わせてくれます。


じゃあ、お金を払ってまで
読みたい記事って何だろう。


私が出した答えは、


「自分にとって有益な記事。」


もっとストレートに言えば、


「お金や人生にプラスになる記事。」


そこで私は、
新しいアカウントを作りました。


テーマは、


「noteで収益化!稼げる書き方を教えます。」


……。


今だから言えます。


大ウソです(笑)


当時の私は、

スキも集められない。
フォロワーも増やせない。


収益なんて、夢のまた夢。


そんな状態だったのに、「稼げる方法」を発信しようとしていたんです。


でも、AIは本当に優秀でした。


プロが書いたような文章を、
次から次へと作ってくれます。


読みやすい。

説得力もある。

「この内容なら500円でも売れそう。」


そんな気にさせてくれるほど、
完成度は高かったんです。


私は、
すっかり自信を持ってしまいました。


「これなら、いける。」


そう思っていたのです。


でも、本当に足りなかったのは
文章力ではありませんでした。


足りなかったのは、


「自分自身の実績」と
「読者からの信頼」。


そのことを知るのは、
もう少し後の話です。


第5話 「これは売れる!」そう思った日の現実


新しく作った
「note収益化」アカウント。


AIに手伝ってもらいながら、
毎日無料記事を投稿しました。


期間は約10日。


もちろん、
スキとフォローも欠かしません。


すると…。


反応は想像以上でした。


スキは
10、15と付く記事も出てきました。


フォロワーも一気に約200人まで増加。


「キターーー!!😆」


思わずガッツポーズ。


「この流れなら、もう売れるでしょ。」


そう確信していました。


そして、
満を持して500円の有料記事を公開。


発射です🚀


……。


数時間後。


記事を開くと、


スキは「3」。


「えっ……?」


思わず画面を見直しました😅


「なんで?」


「さっきまであんなに反応が良かったのに。」


意味が分かりませんでした。


もちろん、購入者はゼロ。


「1人くらい買ってくれてもいいじゃん。」


本気でそう思いました。


でも、
そのときは気づいていなかったんです。


無料記事にスキを押してくれることと、


500円を払って
記事を買ってくれることは、
まったく別の話だということに。


スキは応援。

購入は信頼。


私には、
まだその「信頼」が足りませんでした。


ここで私は、
ようやく大切なことに気づき始めます。


「売る前に、信用を積み重ねなければいけない。」


この失敗が、私のnote人生を
大きく変える転機になりました。


第6話 「有料記事を出したせいで嫌われた」と本気で思っていた。


500円の有料記事は、
1冊も売れませんでした。

それでも私は、

「無料記事を出し続ければ、またフォロワーは増えて売れるようになる。」


そう信じて投稿を続けました。


ところが…。


それまで
1日に20〜30人増えていたフォロワーが


ある日を境に
10人以下しか増えなくなったのです。


「えっ?」


「有料記事を出したから嫌われたのかな…。」


私は本気でそう思いました😅


でも、今なら理由が分かります。


ただ単に、
ブースト期間が終わっただけ。


noteでは、
新しく作ったアカウントは



最初の10日前後、
おすすめに掲載されやすい
傾向があります。


露出が増えるから、
スキもフォロワーも伸びやすい。


私は、それを自分の実力だと
勘違いしていました。


では、最初のお笑いアカウントは、
なぜ伸びなかったのか。


考えてみると、すぐに思い出しました。


最初の私は、操作もよく分からず、


「投稿していいのかな。」

「これで合ってるのかな。」


そんなふうに
もじもじしているうちに、
2週間ほど過ぎてしまっていたんです。


もし、
あの時すぐに投稿を始めていたら…。


結果は
少し違っていたのかもしれません。

そして、収益化アカウントが
伸びなかった理由は、
もう一つありました。


競合が多すぎたことです。

「noteで稼ぐ方法」

そんなテーマには、
実績のあるクリエイターが
たくさんいました。

一方の私は、


収益化の実績もない。


記事はすべてAIに頼って作ったもの。


実体験ではなく、
もっともらしく見える文章を
書いていただけでした。


それでは、本当に経験を積み重ねてきた人たちには勝てません。


このとき初めて気づきました。


AIは文章を書いてくれる。


でも、
信頼や実績までは書いてくれない。


それは、自分で積み重ねるしかないものだったのです。


第7話 やめ癖がついていた私が、もう一度だけ挑戦した。


結局、「note収益化」アカウントも、
それ以上は伸びませんでした。


私は、約3週間で更新をやめました。


これで2回目の挫折です。


すっかり「やめ癖」がついてしまっていました。


「どうせ次もダメだろうな…。」


そんな弱気な気持ちもありました。


でも、不思議なことに、


「noteで収益化したい。」


その気持ちだけは消えませんでした。


「もう一度だけ挑戦してみよう。」


そう決めた私は、3つ目のアカウントを作ることにしました。


ただし、今度は今までとは違います。


お笑いアカウントで失敗したこと。


収益化アカウントで失敗したこと。


うまくいかなかった理由を、
一つひとつ紙に書き出すような
気持ちで考えました。


「今度こそ、同じ失敗は繰り返さない。」


テーマはどうするか。


誰に向けて書くのか。


毎日何をするのか。


どんな人とつながるのか。


今までで一番考え、準備をしてから
スタートラインに立ちました。


このときの私は、
まだ知りませんでした。


この3つ目のアカウントが、


私のnote人生を
大きく変えることになるなんて。


そして、


フォロワー3,000人を超える
大型アカウントへと育っていく


ことになるなんて。


ここから、
私の本当のnote生活が始まります。


第8話 最初に決めたのは、「何を書くか」でした。


3つ目のアカウント。


まず私が取り掛かったのは、


「何を発信するのか。」


ここを決めることでした。


候補はいくつもありました。


・お金

・AI

・副業

・ダイエット

・How to

・思想

・自己啓発

・ガジェット

・日記

・雑記


どれも興味はあります。


でも、ここで私は立ち止まりました。


「本当に、このテーマを何十記事も書けるのか?」


「半年後も、1年後も書き続けられるのか?」


「私だから書けることは何だろう。」


今までの私は、その場の勢いでテーマを決めていました。


でも今回は違います。


続けられること。


経験を積み重ねられること。


そして、自分自身が楽しめること。


この3つを大切にしようと決めました。


実は、
テーマ選びは「何を書くか」よりも、


「何を書き続けられるか」


のほうが何倍も大切です。


このとき選んだテーマが、


後に私のnoteを大きく成長させる
土台になりました。


第8話 テーマ選びで、一番悩んだ。


3つ目のアカウント。


まず私が考えたのは、


「何をテーマに発信するか。」


候補はいろいろありました。


お金。

AI。

副業。

ダイエット。

How to。

ガジェット。


でも、どれも思ったんです。


「いや、逆に私が教えてもらいたいくらいだ(笑)」


そんな知識や実績はありません。


日記も考えました。


でも、夏休みの宿題の日記ですら
3日くらいしか続かなかった私。


しかも、


「50代のおじさんの日常に、お金を払う人なんているのか?」


そう考えると、すぐに候補から消えました。


雑記も頭をよぎりました。


でも、その日の気分で書く内容が変わると、記事の熱量にムラが出そうです。


読者も、


「この人は何を発信している人なんだろう?」


と迷ってしまうかもしれません。


思想…。


うーん。


何だか難しそう😅


自己啓発……かぁ。


そのとき、ふと思い出しました。


「そういえば、昔TikTokで、プラスな表現をテーマに配信していたな。」


あの頃は、


前向きな言葉や考え方を発信していました。


コメントで「元気をもらえました」と言ってもらえたこともありました。


もしかしたら、


私は「何かを教える人」ではなく、


「誰かの背中を少しだけ押す人」


のほうが向いているのかもしれない。


この小さな気づきが、


私のnoteの方向性を決める、大きなきっかけになりました。


第9話 アイコン決定。そして、プロフィール作りへ。


こうして、

「プラスの言葉を発信する」


ことに決まりました。


テーマは決まった。


次は……。


アイコンです。


「どうしようか……😳」



しばらく考えて、


「💡」


ひらめきました。


TikTokとリンクさせればいい。


将来的にTikTokをまたやることがあるなら、同じキャラクターでつなげられる。


そう考えたんです。


……とはいえ。


TikTokは、何の予告もなく突然ぶっつり辞めてしまったんですけどね😭


「きっと当時のフォロワーさん、怒ってるだろうな😤」


「今さら顔向けできない😅」


そんな気持ちもありました。


でも、別に大々的に
つなげる必要はありません。


同じアイコンでいこう。


これで決まり。


アイコン、完成。


次は、


プロフィール作りです。


ここはさすがに慎重にいこう。


そう思っていました。


ところが。


私は、このプロフィール作りで、


大きな間違いを犯してしまいます。


このときの私は、
まだそのことを知りませんでした。


そして、
この「小さな選択」が、


このアカウントの
初速に大きく影響することになります。


次回、第10話。


ここから先は、有料で公開します。


「プロフィールに何を入れたのか?」


「何を入れなかったのか?」


そして、


なぜ、それが
フォロワーの伸びに影響したのか?


すべて、
私が実際に経験したことをもとに
書いていきます。

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